OCN モバイル ONEでソニーXperia 10 III Liteが音声SIMとセットで本体価格24,000円

Xperia 10 III Lite外観

ソニー公式サイトより

OCN モバイル ONEでソニーXperia 10 III Liteが音声SIMとセットで本体価格24,000円

格安SIM(MVNO)サービスのOCN モバイル ONEで、ソニーXperia 10 III Liteの販売が開始されました。

2021年9月10日までは期間限定セールとして、音声SIMとセットで本体価格24,000円で販売されます。

Xperia 10 III Liteは先行して大手キャリアで販売が開始されたXperia 10 IIIのSIMフリー版で、格安SIM(MVNO)用に一部変更が加えられたモデルです。

契約時の初期費用と音声SIMの基本料金(月額)が必要ですが、スマホ本体を単体購入するよりも割安で購入できます。

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ドコモ・au・ワイモバイルでのソニー「Xperia 10 III」販売価格と実施されている割引の内容。本体価格・割引額・キャンペーンなどの適用条件。

Xperia 10 III Liteの主なスペック

Xperia 10 III Liteの主なスペックは次のとおりです。

主なスペック

Xperia 10 III Lite
発売 2021年8月
初期OS Android 11
CPU Snapdragon 690 5G
メモリ(RAM) 6GB
保存容量(ROM) 64GB
ディスプレイ 6.0インチ(有機EL)
解像度 FHD+(2,520×1,080)
バッテリー容量 4,500mAh
本体サイズ 約154×68×8.3mm
重さ 約169g
5G sub6対応
デュアルSIM nanoSIM・eSIM対応
アウトカメラ 超広角 800万画素(f/2.2)/広角 1200万画素(f/1.8)/望遠 800万画素(f/2.4)
インカメラ 800万画素(f/2.0)
FeliCa おサイフケータイ対応
指紋認証 あり
防水/防塵 IPX5・IPX8/IP6X
その他 3.5mmイヤホンジャック搭載・eSIM対応
価格 46,800円

※価格は2021年8月28日時点の楽天モバイルでの販売価格

Xperia 10 III Liteのディスプレイ

ソニー公式サイトより

CPUはSnapdragon 690で性能的にはミドルスペックに分類される端末です。

5G通信はsub6に対応、デュアルSIM対応で通常SIMとeSIMとの2枚挿しもできます。

おサイフケータイ・指紋認証・防水防塵なども一通り揃っており、大容量バッテリー搭載で使い勝手のいい5G端末です。

他社のSIMを使う場合は注意

Xperia 10 III LiteはSIMフリー端末なので通信会社を問わず利用可能です。

ただし大手キャリアで販売されているXperia 10 IIIと対応バンド(周波数帯)が一部異なっています。

Xperia 10 III /Liteの対応周波数帯

対応周波数帯(バンド)
4G(LTE) 5G
Xperia 10 III SO-52B(ドコモ版) 1・3・19・21・42 n78・n79
Xperia 10 III SOG04(au版) 1・3・18 n22・n78・n79
Xperia 10 III (ワイモバイル版) 1・3・8 n3・n28・n77
Xperia 10 III Lite XQ-BT44 1・3・4・12・18・19・38・41 n77・n78

明石海峡大橋

どの機種も共通でバンド1、バンド3には対応しているので全く通信できないといったことはありませんが、通信会社や利用場所によっては繋がりやすさなどに差が出る可能性があります。

基本的には利用する通信会社で端末を購入するほうが確実です。

特にデュアルSIM機能を利用してSIMの2枚運用などを検討している場合は、通信会社の公式サイトで動作確認機種などもチェックしてください。

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ソニー「Xperia 10 III」と「Xperia 10 III Lite」の基本性能の比較。各機種の対応周波数帯(バンド)一覧。

本体価格と各種費用

OCN モバイル ONEに新規または他社からの乗り換え(MNP)で音声通話SIMを契約時、Xperia 10 III Liteをセット購入した場合の本体価格と初期費用は次のようになります。

初期費用と月額料金(税込)

本体価格
Xperia 10 III Lite 24,000円
※分割払い(24回)可 1,000円×24回
事務手数料
事務手数料 3,733円
基本料金(月額)
1GBコース 770円
※3GBコース 990円
※6GBコース 1,320円
※10GBコース 1,760円
オプションなど(月額)
完全かけ放題 1,430円
10分かけ放題 935円
端末補償サービス 473円

OCN モバイル ONEのSIMカード

新規契約・他社からの乗り換え(MNP)どちらの場合も価格は同じで、本体価格は24,000円。

加えて契約時の事務手数料などが3,733円かかり、音声SIMの基本料金も別途必要になります。(1GBコースで月額770円)

ただ通常4万円台半ばの価格がする機種なので、回線の維持費などの初期費用初期費用を考慮しても割安になっています。

通信費が安い分だけ割安

端末販売と通信費の分離が進められ、以前大手キャリアで実施されていた0円端末など長期契約を条件にした本体価格の大幅な割引は禁止されました。

現在通信会社で端末を購入する際の割引額の上限は2万円ですが、格安SIM(MVNO)サービスでは新規ユーザー獲得の目的もあり積極的にキャンペーンなどを実施しています。

格安SIM(MVNO)サービスは月額料金(維持費)もかなり抑えられるので、通信費の見直しを検討されている方などチェックしてみてください。

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