新型Fire HD 10(2021年モデル)と前モデルの基本性能の比較

Fire HD 10(2021年モデル)

Amazon公式サイトより

新型Fire HD 10(2021年モデル)と前モデルの基本性能の比較

Amazonから新型Fire HD 10・Fire HD 10 Plus(2021年モデル)の発売が発表されました。

2021年5月26日発売予定で新型Fire HD 10の価格は32GBモデルが15,980円(税込)、64GBモデルが19,800円(税込)。

ワイヤレス充電対応になったFire HD 10 Plusの32GBモデルが18,980円(税込)、64GBモデルが22,980円(税込)です。

前モデルFire HD 10(2019)のから約1年半振りのリリースで、CPUは据え置きですがRAMの増量など基本性能が向上しています。

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主なスペックの比較

新型Fire HD 10・Fire HD 10 Plusと旧Fire HD 10(2019年モデル)の主なスペックは次のとおりです。

  旧Fire HD 10(2019) 新型Fire HD 10 新型Fire HD 10 Plus
発売日 2019年10月30日 2021年5月26日
OS Fire OS
CPU 2.0GHz オクタコアプロセッサ(MediaTek MT8183)
RAM 2GB 3GB 4GB
保存容量 32GB/64GB
ディスプレイ 10.1インチ(液晶)
ドット数 1920×1200
解像度 224ppi
バッテリー 最大12時間
本体サイズ 262×159×9.8mm 247 x 166 x 9.2mm
重さ 504g 465g 468g
前面カメラ 200万画素
背面カメラ 200万画素 500万画素
USB USB-Cケーブル(2.0)
microSD 512GB対応 1TB対応
Bluetooth 4.2 LE 5.0 LE
ワイヤレス充電 非対応 対応
リリース時の価格(32GBモデル) 15,900円 15,980円 18,980円

メモリ増量でCPUは同じ

CPUはMediaTek MT8183で変更ありません。2019年モデルと同じものが採用されています。

メモリ(RAM)は2GBから3GB・4GBに増量。RAMが増えた分基本性能がアップしている感じです。

細かい点ではBluetoothのバージョンやmicroSDの対応容量、背面カメラの画素数が向上。本体サイズも若干コンパクト・軽量に改善されています。

ワイヤレス充電に関してはFire HD 10 Plusのみ対応で、専用の充電スタンドは別売り(5,980円)です。

Fire HD 10 エッセンシャルセット

また発売開始に合わせ、新型Fire HD 10本体・キーボード付きカバー・Microsoft 365 Personal 1年版がセットになった「Fire HD 10 エッセンシャルセット」が販売されます。

Fire HD 10エッセンシャルパック紹介画像

Amazon公式サイトより

価格は本体が新型Fire HD 10の場合24,980円、Fire HD 10 Plusの場合は27,980円。

通常キーボード付きカバーが5,980円、Microsoft 365 Personal 1年版が11,187円(Amazonでの販売価格)するので、税込みで約9,000円ほど安く買えます。

価格据え置きで性能アップ

CPUは変更されていませんがメモリ(RAM)を強化。価格はほぼ据え置きで順当にブラッシュアップされたモデルになっています。

Fire OSなのでAndroid端末とは少し使い勝手が異なり対応アプリの確認なども必要ですが、Amazonコンテンツを利用する用途にはコストパフォーマンス抜群のタブレットです。

Fire HD 10などのAmazonデバイスは大型セールで割引対象になることなども多いので、プライムビデオやkindle用のタブレットを探している方はチェックしてみてください。

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