マイナポイントの受取でチャージタイプを選んでおけば、急いで買い物をする必要がなくなる

街並み

マイナポイントの受取でチャージタイプを選んでおけば、急いで買い物をする必要がなくなる

総務省はマイナンバーカードの取得者を対象に、一人あたり最大2万円分のポイント付与を実施しています。

その内の5,000円分のポイントに関しては、ポイントの受取に選んだキャッシュレス決済の利用額に対する25%還元になっており、最大額を受け取るには2万円分の利用が必要です。

※健康保険証としての利用申込み・公金受取口座の登録の特典(計15,000円分)に関しては、各手続きのみでポイントが付与されます。

またポイント付与の対象になる期間が各キャッシュレス決済毎に定められており、多くの場合マイナポイントの申込期限と同じ2023年2月28日までに利用する必要があります。

なのでマイナポイントを受け取る決済サービスを選ぶ際に現金チャージに対してポイント付与されるものを選んでおけば、期限を気にして買い物(2万円分を利用)をする必要がないのでおすすめです。

※マイナポイントを受け取るには、2022年12月末までにマイナンバーカードの申請手続きが必要です。

関連記事

スマートフォンからマイナンバーカードの健康保険証利用を申込む手順。事前に準備が必要なもの。スマートフォンからの手続きの具体的なながれ。

2022年12月末までの申請分が対象

マイナポイント事業では以下の条件を満たすことで、事業に参加しているキャッシュレス決済のポイントを受け取ることができます。

マイナポイント付与条件

条件 ポイント付与額
マイナンバーカードの取得とキャッシュレス決済2万円分の利用 5,000円相当
健康保険証としての利用申込み 7,500円相当
公金受取口座の登録 7,500円相当

※マイナンバーカードの申請期限:2022年12月末まで。

※ポイントの申込期限:2023年2月末まで。

新規でマイナンバーカードを取得して各種手続きを行った場合、一人あたり最大2万円分のポイントが付与されます。

マイナンバーカードとスマートフォン

ポイントを受け取るまでのながれ

新規でマイナンバーを申請してマイナポイントを受け取るまでの手続きの流れは、次のようになります。

  1. マイナンバーカードの交付申請 ※2022年12月末まで
  2. マイナンバーカードの受取
  3. 公金受取口座の登録・健康保険証としての利用申込
  4. ポイントの申込(キャッシュレス決済の選択) ※2023年2月末まで
  5. 15,000円分のポイント付与
  6. キャッシュレス決済で2万円分の利用 ※各キャッシュレス決済ごとに期限が規定
  7. 5,000円分のポイント付与(利用額の25%)

ただしポイント還元を受けるには2022年12月末までにマイナンバーカードの交付申請を済ませておく必要があるので申請だけは急いでください。

QRコード付き交付申請書からの申請

総務省は現在マイナンバーカードを取得していない方に、QRコード付き交付申請書を送付しています。

スマートフォンでQRコードを読み取って直接手続きが可能で、郵送と違い顔写真などもスマートフォンで撮影したものが利用できます。

マイナンバーカード交付申請書の見本

総務省 マイナポイント事業公式サイトより

スマートフォンからの申請に必要なもの

  • メールアドレス
  • 顔写真(スマートフォンで撮影可)

※写真は6か月以内に撮影したもので正面、無帽、無背景。

※事前に写真を用意しなくても、申請手順のなかでスマートフォンを使って撮影ができます。

前払い(チャージ)タイプもポイント還元の対象

健康保険証としての利用申込み・公金受取口座の登録で15,000円相当のポイントが付与されますが、残りの5,000円分のポイントを受け取るには各キャッシュレス決済で期限までに2万円分の利用が必要になります。

※キャッシュレス決済の利用額に対して25%の還元(最大5,000円相当)。

ただしポイント還元の対象になるのはキャッシュレス決済を利用した「買い物(物品等の購入)」だけでなく「前払い(現金チャージなど)」も対象です。

WAONカード

事業に参加しているキャッシュレス決済で各種電子マネーやd払い・PayPayなどのスマホ決済サービスは、現金チャージもマイナポイント5,000ポイント付与の対象になっています。

これらの現金チャージがポイント付与の対象になるサービスを選んでおけば、とりあえず期限までに現金チャージだけしておいて後から必要なときに買い物などで利用するといった融通が利きます。

買い物の予定がない場合に

ポイント対象の期限(2023年2月末まで)までにキャッシュレス決済で2万円を利用する予定があれば、それほど「前払い(チャージ)」タイプにこだわる必要はありません。

ただマイナポイント事業は未成年もポイント対象になっており、4人家族だと全員分のポイントを最大まで受け取るには合計8万円の利用が必要になります。

申請人数が増えると結構な額になるので、現金チャージさえ済ませておけば期限を気にする必要がない「前払い(チャージ)」タイプが便利です。

これからマイナンバーカードの取得やマイナポイントの申込を考えている方は上手く活用してください。

関連記事

JR東日本で実施されているマイナポイント受取キャンペーンの内容。マイナポイント事業第2弾で付与されるポイント額。電子マネーSuica(スイカ)でマイナポイントの受け取った場合の特典。
関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
新規アドセンス20190329(20220415レスポンシブ)
新規アドセンス20190329(20220415レスポンシブ)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
新規アドセンス20190329(20220415レスポンシブ)