小学校で教えるプログラミング的思考の教材にもなるGoogleのコーディングゲーム

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小学校で教えるプログラミング的思考の教材にもなるGoogleのコーディングゲーム

Googleでは4月27日から新型コロナウイルスでの在宅をサポートする取り組みのひとつとして、検索トップページのロゴマークを、過去の人気Doodle(Googleロゴをクリックして遊べるゲーム)に変更しました。

今回のキャンペーンの第一段として2017年に投稿された子ども向けのプログラミングコーディングが学べるミニゲームに変更されています。

用意された行動パネル(プログラム)を組み合わせ、ウサギができるだけ効率的に人参を集める方法を探すゲームで、パズル感覚でプログラミング的思考を学ぶことができます。

ただ繰り返しパネルを組み替える操作がスマートフォンだとやや不便なところがあるので、パソコンなどマウス操作で遊ぶのがお勧めです。

Google Doodleへのリンク https://www.google.com/doodles

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小学校で教えようとしていること

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されましたが、文部省が掲げている目的は大きく分けると以下の3つです。

  • 普段の生活に関わるコンピューターの知識を得る
  • プログラミング的(論理的)思考を育(はぐく)む
  • コンピューターの知識を、普段の生活や学習などに活かす

Windowsキー

よく勘違いされますが、専門的なプログラミング言語の習得(ロボットや機械の制御、ゲーム作成など)を目的とした教育ではありません。

あくまで社会生活において必要と考えられるコンピューターの知識を得て、普段の生活で活用できるようになるといったことを目的にしています。

その学習のための手段(ツール)として、プログラミングが用いられているだけです。

大切なのはプログラミングの過程で試行錯誤して論理的に修正や改善を繰り返すことで、こういったコーディングのパズルゲームでもプログラミング的思考を学ぶことができます。

子どもと一緒に学ぶ

プログラミング教育と言われると難しく聞こえますが、「物事を順序立てて考えられるようになるためのとっかかりとして、プログラムに触れる」といった話です。

そのなかで社会生活に必要なコンピューターの知識も併せて学ぶといったものなので、新しいカリキュラムだからといって特別に構える必要はありません。

従来の他の科目などと同じように、親も教材を見ながら子どもと一緒に学習できる内容のものになっています。

プログラミング学習のとっかかりとして、こういったパズルゲームなども活用してみてください。

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