LINEMO(ラインモ)で利用できる端末の条件・SIMフリースマホを買うときのチェック点

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LINEMO(ラインモ)で利用できる端末の条件・SIMフリースマホを買うときのチェック点

LINEMO(ラインモ)では現在スマートフォンの販売が行われていないので、利用する端末をユーザーが自分で用意する必要があります。

利用できる端末の条件は1.SIMフリー(通信会社のロックがかかっていない状態)であることと、2.ソフトバンクの周波数帯(バンド)に対応していることの2点です。

最新機種などは掲載されていない場合がありますが、LINEMO公式サイトでは動作確認端末の一覧がありそちらでも確認をすることができます。

関連記事

LINEMO(ラインモ)のミニプラン(3GB)とpovo2.0(ポヴォ2.0)で3GB利用した場合の比較。サービス内容・料金・オプションサービス。

LINEMO(ラインモ)で利用できる端末

LINEMO(ラインモ)を利用する場合、端末(スマートフォン)が以下の条件を満たす必要があります。

  • SIMフリー端末またはSIMロック解除済の端末
  • ソフトバンクの周波数帯(バンド)に対応

Android標準の時計ウィジェット

SIMロック端末は解除が必須

LINEMO(ラインモ)で利用できるのはSIMフリー(通信会社のロックがかかっていない)端末のみです。

ドコモ・auに限らずソフトバンクのSIMロックがかかっている場合も利用できません。

大手キャリアで購入した端末をLINEMO(ラインモ)で利用する場合は、必ずSIMロックの有無の確認とロックがかかっている場合は解除手続きを済ませてください。

※ロック解除手続きはどの通信会社もネットから無料で行えます。(ショップでやってもらうと手数料が約3,300円かかります)

対応周波数帯

LINEMO(ラインモ)はソフトバンク回線を利用するサービスなので、端末がソフトバンクの周波数帯(バンド)に対応している必要があります。

大手キャリアの主要周波数帯(4G)

対応周波数帯の一覧

大手キャリアの主要周波数帯(5G)

キャリアの5G周波数帯一覧

総務省公式サイトより

LINEMO(ソフトバンク)が使用している4G(LTE)周波数帯は、バンド1・バンド3・バンド8・バンド11・バンド28・バンド42、5Gはn77です。

端末がすべての周波数帯に対応している必要はありませんが、他キャリア(ドコモ・au・楽天モバイル)で購入した端末の場合、ソフトバンクのバンド8(プラチナバンド)に対応していないケースがあるので注意してください。

共通の周波数帯があるので全く利用できないことはありませんが、使用場所によって繋がりにくいといったことが発生する可能性があります。

※端末(スマホ)の対応周波数帯はキャリア(通信会社)やメーカー公式サイト等にある端末のスペック表などで確認可能です。

関連記事

スマートフォンの対応周波数帯(バンド)の見方。通信会社が利用している周波数帯の一覧。iPhoneやPixelの対応周波数帯。

動作確認端末の一覧

LINEMO公式サイトにはスマホのメーカー名と購入したブランド(通信会社)で検索できる動作確認端末の一覧が公表されています。

動作確認端末の確認方法

動作確認端末の確認方法

端末(スマートフォン)のメーカーとブランド(購入した通信会社)を選ぶと一覧が表示され、LINEMOのどの機能に対応している(利用できる)かを確認できます。

ただしLINEMO(ラインモ)で動作確認がされていない端末に関しては、一覧に表示されません。

他社から乗り換え(MNP)の場合は注意

iPhone(元々対応周波数帯が多い)やソフトバンクで購入した端末であれば、ほぼ問題なく利用できます。※要SIMロックの解除

ただ他の通信会社で購入した端末をLINEMO(ラインモ)で利用する場合は、対応周波数帯(バンド)の確認が必要です。

特にAndroid端末はソフトバンクのバンド8に対応しているかが重要なので、LINEMO(ラインモ)用にSIMフリー端末の購入を検討されている場合は必ずチェックしてください。

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