【スマホ初心者向け】携帯電話の料金プランを自分で決める

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【スマホ初心者向け】携帯電話の料金プランを自分で決める

電気通信事業法の改正などもあり、以前より携帯電話の料金体系はわりとシンプルになりました。

特定の条件での割引(家族割、光回線割、キャンペーン割引)や端末の購入代金を考慮しなければ、通信会社ごとの比較なども容易です。

料金プランの選択もわりと簡単にできるようになりました。

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スマートフォン関連の話題で「ギガが足りない」って言うときの言葉の意味。高速データ通信量とデータ保存容量の意味で使われる2種類の例。

携帯電話料金の中身

スマートフォンを利用されている場合、携帯電話料金は月の高速データ通信量と音声通話時間で決まります。

  • 高速データ通信量の利用料金 + 音声通話料金(通話料金、かけ放題オプション)

必要な高速データ通信量(いわゆるギガ数)に合わせて料金プランを選択して、別途音声通話料金が乗ってくる感じです。

音声通話料金は通常20円/30秒で、かけ放題オプションなどを付けるとその分料金がアップします。

自分が必要な高速データ通信量と音声通話の利用時間さえ把握しておけば、自分に最適な料金プランを選ぶことができます。

スマートフォンとノートパソコン

高速データ通信量の確認

高速データ通信量(モバイルデータ通信量)は、自分が一か月間で使っているデータ通信量に合わせて選びます。

月のデータ通信量は、携帯電話会社の公式サイトやスマートフォン本体の設定画面でも確認可能です。

データ通信量の確認方法

  • 契約している携帯電話会社のホームページから確認(My docomo、My au、My softbankなど)
  • Androidの場合 [設定]->[ネットワークとインターネット]->[モバイルネットワーク]->[データ使用量](※機種毎に若干異なります)
  • iPhoneの場合 [設定]->[モバイル通信] モバイルデータ通信の「現在までの合計」※この値は累計情報なので、一か月分の通信量を調べるには画面下部にある「統計情報のリセット」を実行して一か月経過させる必要があります。

電線

Wi-Fi(ワイファイ)などを利用して接続しているデータ通信量は、携帯電話の月額料金と関係ないので考慮する必要はありません。

※自宅や職場の固定回線、コンビニやファストフード、ショッピングモールなどのWi-Fiは、契約しているモバイル回線を利用しないので高速データ通信量を消費しません。

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スマートフォンを自宅の固定回線(Wi-Fi)に繋いで利用するメリット。携帯電話回線で繋ぐ場合と固定回線で繋ぐ場合の違い。

音声通話が多い場合はオプションを追加

音声通話料金はどの通信会社もだいたい共通で、通常は20円/30秒で運用されています。

固定電話などと比べるとかなり高い料金なので、音声通話の利用が多い方は定額の割引オプションを利用するのが一般的です。

オプション料金や内容は各社若干の違いがありますが、完全かけ放題で約1,700円、時間制限(5分、10分)のかけ放題で700円から900円程度の料金設定になっています。

ただし格安SIMサービスなどでは専用アプリからの発信が条件など、使い勝手に差があります。

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音声通話かけ放題プランの料金比較。3大キャリア、サブブランド、格安SIMの比較。月額利用料金の具体例。

料金の仕組みは基本同じ

店舗数や通信速度などの差はありますが、キャリアでもサブブランドでも格安SIMでも高速データ通信量と音声通話のセットという考え方は同じです。

料金プランによっては、データ通信量と音声通話オプションをセットにして割安に提供しているものなどもあります。

風船

あとは利用していて高速データ通信量が足りないと感じたら、容量の多い上位のプランに変更するか足りない分だけ追加購入。(1GBあたり500円から1,000円程度)

音声通話料金が高いと感じたら定額オプションを契約するか、LINE(ライン)やSkype(スカイプ)などSNSの無料通話で通話料金を節約するといった感じになります。

乗り換え(MNP)や料金プランの見直しを考えている方は、まず自分の利用状況を把握して料金などをチェックしてみてください。

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