富士通のらくらくスマートフォンとarrows Be4シリーズのスペック比較

arrows Be4 Plus

FCNT株式会社公式サイトよりarrows Be4 Plus

富士通のらくらくスマートフォンとarrows Be4シリーズのスペック比較

スマホの操作にあまり慣れていない方やシンプルで使いやすい機種が欲しい方の選択肢として、富士通のらくらくスマートフォン・arrows Be4・arrows Be4 Plusがよく候補に挙げられます。

※FCNT(旧富士通コネクテッドテクノロジーズ)

どの機種も基本性能は抑えめですが、防水・防塵・おサイフケータイ対応・防犯機能搭載・水洗い可など小型軽量で使いやすいスマートフォンです。

らくらくスマートフォンとarrows Be4はドコモの「はじめてスマホ購入サポート」の対象機種にもなっており、スマホへ切り替えるタイミングであればかなり割安に購入できます。

※下記の価格・各種割引などは2021年6月21日時点のものです。

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現時点で各通信会社が提供している小容量プランの料金比較。大手キャリア、サブブランド、格安SIMサービス(MVNO)の月額料金と高速データ通信容量。

主なスペックの比較

FCNTのらくらくスマートフォンとarrows Be4・arrows Be4 Plusの主なスペックは次のとおりです。

主なスペックの比較

らくらくスマートフォン arrows Be4 arrows Be4 Plus
型番 F42-A F41-A F41-B
初期OS Android 10 Android 11
CPU Snapdragon 450 Snapdragon 460
メモリ(RAM) 3GB 4GB
保存容量(ROM) 32GB 64GB
microSD 最大1TBまで対応
ディスプレイ 4.7インチ(有機EL) 5.6インチ(有機EL)
解像度 HD

(1280×720)

FHD+

(2220×1080)

HD+

(1480×720)

バッテリー容量 2,110mAh 2,780mAh 3,600mAh
本体サイズ 143×70

×9.3mm

147×70

×8.9mm

148×71

×9.4mm

重さ 143g 144g 160g
アウトカメラ 1310万画素
インカメラ 500万画素 810万画素 800万画素
防水・防塵 IPX5/8・IP6X ※水洗い可能・MIL規格23項目準拠
おサイフケータイ 対応
FMラジオ機能 あり
イヤホンジャック 3.5mmイヤホンジャック搭載
生体認証 なし 指紋認証
その他 ワンゼグ放送・らくらくタッチパネル・操作方法の無料電話相談 1.5mからの落下試験クリア 1.5mからの落下試験クリア・抗菌ボディ
価格(税込) 41,976円 23,760円 21,780円
スマホデビュー割 ドコモ「はじめてスマホ購入サポート」対象 対象外

※価格はドコモオンランショップ(税込)

らくらくスマートフォン(F42-A)

らくらくスマートフォン外眼

NTTドコモ公式サイトより

CPUはSnapdragon 450とSnapdragon 460で性能的にはエントリーモデルに分類される端末です。

メモリ(RAM)や保存容量(ROM)など基本的な使い方であれば十分な容量があります。

画面サイズはarrows Be4シリーズのほうが若干大きいですが、本体サイズや重さなどはそれほど変わりありません。

価格に関してはらくらくスマートフォンが約2万円前後高くなります。

ただ誤動作を防ぐため「触れる」と「押す」の違いを区別する独自のらくらくタッチパネルや無料電話相談サービスなど、初心者にもできるだけ使いやすいよう配慮・設計されたモデルです。

スマホデビューなら割引あり

ドコモではスマホデビュー(FOMAなど3G回線からの切り替え)時に「はじめてスマホ購入サポート」という端末の割引キャンペーンが実施されています。

arrows Be4(F41-A)

arrows Be4外観

FCNT株式会社公式サイトより

3機種の内らくらくスマートフォン(F42-A)とarrows Be4(F41-A)は対象機種になっており、それぞれ33,000円・14,300円の割引が適用可能です。

スマホへの切り替えとセットで購入する場合だと、両機種とも価格は約1万円前後になります。

※ドコモオンランショップで購入した場合は本体価格の割引ではなく、dポイント30,000ポイント・13,000ポイントの還元になります。

小型軽量でシンプル

価格的にも手頃で防水防塵やおサイフケータイなど一通りの機能は揃っており、スマートフォンで重い作業(3Dゲームや動画編集など)をしない方なら十分な性能があります。

らくらくスマートフォンはスマートフォンに慣れていない方に特化したモデル、arrows Be4シリーズは低価格で小型軽量かつシンプルにまとめられたモデルといった感じです。

3機種共オンライン専用プラン「ahamo」にも対応しているので、興味のある方はチェックしてみてください。

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