有馬温泉の旅行スナップ、写真撮影ポイント

有馬節分会

2016 有馬節分会にて

有馬温泉の旅の記念に

ブログ用に写真が必要なこともあり、比較的近場の観光地である有馬温泉に度々訪れ写真撮影をしています。昨年デジタルカメラを購入した時期から特に回数が増えました。

切符のコピーや領収書、活動記録もありませんが、刑事さんが私の写真を持ってコンビニの店員に聞き込みをすると「この人、見覚えがある」と言うかもしれないくらいは訪れているかもしれません。

そんな感じで多少は有馬温泉に詳しくなりました。今回は有馬温泉を訪れたとき、旅のスナップなどにおすすめの写真撮影スポットを紹介します。

有馬温泉駅から出発

今回紹介する撮影スポットを示した地図です。神鉄有馬温泉駅から温泉街へ向かって順番に紹介していきます。

有馬郵便局前

神鉄有馬温泉駅の改札を出て、左手にあるコンビニの前の坂道を2、3分ほど登っていくとすぐに有馬郵便局が見えてきます。郵便局の前からは有馬温泉駅を俯瞰で眺めることができ、乗って来た列車を駅の全景とともに撮影することができます。

神戸電鉄

太閤像

有馬温泉駅前から温泉街へ向かうと、途中の交差点に大きな噴水が見えてきます。その噴水の脇に太閤像が鎮座しています。車の往来が多くすこし騒がしい場所にあるせいか、記念撮影をされる方が少ない場所です。

太閤像は有馬川を挟んだ場所にある「ねね像」とお互いに向かい合う形で設置されています。ねね像で写真を撮るならセットで抑えておきたいところです。また湯けむり広場の噴水には裏側の階段から中に入ることができ、噴水の中に入って写真撮影をすることができます。

太閤像

袂石(たもといし)※礫石(つぶていし)

太閤像のある噴水前の信号を渡り、その先の太閤橋を渡ると、道路脇の場所(バス停留所前)に、袂石(たもといし)と呼ばれる巨石が祭られています。

有馬の山中で水浴びをしていた湯泉神社の女神を、近くで鷹狩をしていた殿様が見かけ、その美しさのあまり女神を物の怪の類と取り違え矢を射ってしまう。女神が殿様から逃げる際、袂から投げられた小石(つぶて)が、時とともに大きくなったという言い伝えがある石です。春になると周りに植えられている桜が、その景色に彩を添えてくれます。袂石

ねね像

袂石から川沿いに温泉街へ向かっていくと、有馬川にかかる大きな赤い橋が目の入ります。その橋の脇にねね像があります。

有馬を訪れた多くの観光客の方が、写真撮影を行うNo.1の撮影スポットがこのねね像の前です。欄干の鮮やかな赤い色が特徴的なねね橋の周りには、常に多くのかたが集まっています。秋などは後ろのもみじが真っ赤に色づき、温泉街の趣のある風景を演出してくれます。

ねね像

金の湯、銀の湯

有馬の温泉街のほぼ中心に金の湯が位置しています。金の湯には無料で利用できる足湯が併設されており、観光客に加え登山客など常に多くの人が集まっている場所です。

有馬温泉は金泉、銀泉など様々な泉質をもつ温泉としても有名で、その「金」と「銀」の文字を冠した入浴施設金の湯銀の湯の前で記念撮影されるかたも多くいます。

銀の湯は金の湯から少し離れたところにありますが、せっかく写真撮影をするのならば、「金」「銀」の文字両方を写真に収めることが重要です。

金の湯、銀の湯

温泉寺手前の参詣道

金の湯の入口を左手に見ながらゆるやかな坂道を登っていくと、すぐに車道とつきあたるので、そこを左へ。すこし進むとすぐに温泉寺へつづく石段が見えてきます。

階段がすこしきついですが、途中には縁台も設けられ休憩ができるように。階段の下から上のほうを見上げると、温泉寺の大きな屋根が見えています。

温泉寺前

湯泉神社への石段

温泉寺の境内から、右手奥へと進んでいくと湯泉神社(とうせんじんじゃ)の境内へ続く石段へと出ます。境内へと続く長い階段の先には、神社の入口にある大きな鳥居が見えています。

温泉街の中心部から少し外れた場所で、静かで趣のある落ち着いた雰囲気があるところです。湯泉神社は子宝神社としても有名で、子受けのお守りなども分けていただくことができます。

湯泉神社

天神泉源、有馬天神社

温泉街の湯本坂の中ごろ赤い丸ポストのあるところに、コロッケが有名でいつも人だかりができている竹中肉店があります。そこの赤いポストを目印に路地の奥へと進んでいくと、すぐに天神泉源に着きます。

有馬温泉にある泉源の中で代表的な泉源のひとつで常に勢いのある湯煙を上げており、いかにも温泉街といった風景を写真に収めることができます。

天神泉源

湯本坂

温泉街の中心部にある湯本坂は、温泉街の古い街並みが所々に見受けられます。いかにも「温泉街に来ています!」といった雰囲気の写真がとれるポイントです。ただ湯本坂は人の行き来が多い場所なので、うまくタイミングを見計らって記念撮影をしてください。

湯本坂

秀吉が愛した関西の奥座敷

今回紹介した撮影ポイントは、全部回っても歩いて1時間ほどで回れる範囲にあります。ただ有馬は坂が多いので履物などにはお気を付けを。

有馬温泉のメインはやはり温泉ですが、温泉街を中心に季節ごと風情ある景色が楽しめる場所が多くあります。有馬温泉に訪れられたときはカメラを手に、ぜひ写真撮影も楽しんでみてください。

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