ソフトバンクのデータ通信専用3GBプランのサービス内容

ソフトバンクのSIMカード

ソフトバンクのデータ通信専用3GBプランのサービス内容

ソフトバンクでは2021年8月18日より「データ通信専用3GBプラン」のサービスを開始しました。

高速データ通信量は3GBで通常月額1,408円、5年間は418円の割引、加えて最初の3か月は990円の割引が適用されます。

3GBのデータ通信量はやや少なめですが、データシェアプランと違い親回線の契約が無くても単独で利用できるのがメリットです。

関連記事

ソフトバンクの新料金プラン「ミニフィットプラン+」のサービス内容。旧プランからの変更点。ワイモバイルの料金プラン「シンプルS」との比較。

主なサービス内容

ソフトバンクのデータ通信専用3GBプランの主なサービス内容は次のとおりです。

データ通信専用3GBプランの主なサービス内容

ソフトバンク
データ通信専用3GBプラン
基本料金(月額) 1,408円※
高速データ通信容量 3GB
容量超過後の通信速度 最大128kbps
データ繰越 なし
音声通話 なし ※データ通信専用
その他特典 3ヵ月基本料無料特典 -990円・5年おトク割 -418円

※(料金内訳)基本プラン(データ):1,078円・データプラン3GB(データ通信):330円

基本料金は月額1,408円で高速データ通信容量は3GBのデータ通信専用プランです。

音声通話の機能は無く、PCやタブレットなどでインターネットを利用するユーザー向けプランになります。

携帯電話とノートパソコン

初期費用と実際の料金

新規でデータ通信専用3GBプランを契約した場合の初期費用・月額料金は次のようになります。

初期費用と月額料金イメージ

初期費用
事務手数料 3,300円 ※オンラインショップ 0円
基本料金
初月 日割り計算
2か月目から4か月目 0円 3ヵ月基本料無料特典・5年おトク割適用
5が月目から61か月目 990円 5年おトク割適用
62か月目以降 1,408円

通常の基本料金は月額1,408円ですが、5年間は月額418円引の特典があり990円で利用可能です。

加えて最初の3か月間(初月を除く)は990円引きの基本料無料の特典があり、2か月目から4か月目までの基本料金は0円になります。

ただしソフトバンクの音声通話プランで実施している家族割引・光回線のセット割引などは対象外です。

データシェアプランとの違い

ソフトバンク回線でPCやタブレットを利用する場合、親回線(スマートフォンの契約)に追加する形でデータシェアプランを利用する方法もあります。(※月額1,078円)

Androidスマートフォン

シェアプランの場合はデータ通信量を親回線と共有する形になりますが、データ通信量は上限30GBまで利用可能です。

親回線を大容量プランで契約しておくことが必須になりますが、3GBの通信容量だと不足する場合はこちらが選択肢になります。

関連記事

3大キャリアが提供している大容量通信プランの比較。月額料金、データ通信量、テザリング機能。各種割引を適用後の基本料金。

ソフトバンクのデータ回線を手軽に

データ通信専用プランは格安SIM(MVNO)サービスなどでも提供されていますが、ソフトバンクなので混雑時間帯などでも通信速度が低下しにくい点がメリットです。

ただし上限が3GBなので、月のデータ通信量がそれほど多くないユーザー向けのプランになります。

SIMカードの2枚挿しができる機種であれば、サブ回線としてデータ通信はソフトバンク回線を利用するといった使い方も便利です。

高画質の動画視聴などは容量の面で厳しいですが、テザリングなどの手間なくPCやタブレットをネットに繋ぐことができるので、興味のある方はチェックしてみてください。

関連記事

楽天モバイルの基本料金を0円にするための条件。利用する際の注意点。料金プランの概要。データ通信量の確認・制限の方法。
関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
新規アドセンス20190329
新規アドセンス20190329

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
新規アドセンス20190329