スマホの標準機能でノートや書類をスキャンする手順

ノートと筆記用具

スマホの標準機能でノートや書類をスキャンする手順

スマートフォンの便利な機能のひとつに、ノートや書類などをスキャン(撮影)して画像として保存する機能があります。

iPhone・Android共に標準の機能として搭載されており新規でアプリのインストールなども不要で、それほど複雑な手順もありません。

スキャンした画像は自動で水平に補正なども行われ、後からもう一度確認したい場合や自分ですこし編集したいときなどにも便利です。

※下記手順はiOS 15.5・Android 12で動作を確認しています。

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iPhoneでスキャンする手順

iPhoneでは「ファイル」や「メモ」のアプリで、書類などのスキャンが行えます。

ファイルアプリ

1.ファイルアプリを起動して右上メニューから「書類をスキャン」を選択。

ファイルアプリの起動

ファイルアプリからのスキャン手順

2.本体のカメラが起動して書類などを自動で認識し、画像の撮影が開始されます。(右上メニューで手動撮影に切り替え可)

3.書類などをスキャン(撮影)した後に右下の「保存」をタップすると画像が保存されます。

スキャン画面と編集画面

スキャン画面と編集画面

撮影した画像は左下のサムネイルをタップすることで、修正・編集が可能です。

メモアプリ

メモアプリからもファイルアプリと同様にスキャンが行えます。

スキャン時の操作などは上記のファイルアプリと共通です。

1.アイコンの長押しメニュー・メモ作成画面でカメラアイコンをタップ。

アイコンの長押しメニュー・メモ作成画面

メモアプリからのスキャン手順

ただしあくまでメモファイルとして保存されるので、PDF化などを行いたい場合はファイルをiCloudへ保存する操作が必要になります。

2.メモのメニューから「コピーを送信」を選択してiCloudへ保存。

メモ閲覧画面のメニュー

メモ閲覧画面

Androidでスキャンする手順

Androidスマートフォンで書類などのスキャンを行う場合は「Googleドライブ」のアプリを利用します。

Googleドライブ

1.Googleドライブアプリを起動して「+」アイコンをタップし、新規作成メニューから「スキャン」を選択。

Googleドライブアプリのスキャンメニュー

Googleドライブアプリのスキャン操作

2.スマートフォンのカメラが起動するのでファインダーの枠の中に納まるように撮影し、画像に問題が無ければチェックマークをタップ。

スキャン(撮影)と画像確認

Googleドライブのスキャン画面

3.自動で補正された画像を確認して修正などが必要であれば行い、最後にファイル名や保存先を確認(選択)して「保存」をタップします。

修正・編集画面と保存先の確認

スキャンファイルの修正と保存操作

パソコンなどで編集もできる

他の機器やアプリのインストールなども必要なく、スマートフォンの標準機能だけで手軽にスキャンが行えます。

操作もそれほど複雑な手順は無く、保存したファイルはパソコンなど他の機器からも閲覧・編集が可能です。

ノートや書類のコピーやチラシの保存など、後からちょっと確認したい場合などに重宝する機能なので活用してみてください。

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