【スマホ初心者向け】Web検索とTwitter検索の使い分け

水浴びするペンギン

つぶやかなくてもTwitterをインストール

このブログの更新情報はパソコンからTwitterで流していますが、それとは別途スマホにTwitterアプリをインストールして使っています。

私はスマホでつぶやくことはほとんどないのですが、GoogleなどのWeb検索では拾いにくいリアルタイム情報などが欲しいときに検索ツールとして活用しています。

よく言われる災害時の情報収集以外にも、最新ニュースの詳細な経過や桜の開花状況を調べるときなどにも便利です。

関連記事

Twitterの通信量をおさえるデータセーバー機能の設定方法。メニューの呼び出し手順、設定項目の詳細。

Twitter検索の仕方

まず最初にTwitterでの検索の仕方を簡単にまとめます。

Twitterで検索をする場合は、アプリを起動して画面下部の「虫眼鏡アイコン」をタップして検索画面へ。

検索画面でキーワードを入力し、検索結果が出たら画面上部にある「最新」タブをタップします。

そうするとキーワードに関するツイートが、新しいものから時系列で並びます。

Twitterでの検索方法

Web検索との違い

Web検索とTwitterでの検索で、一番の違いは情報の即時性(新しさ)です。

Googleなどを使ってあるキーワードをWeb検索した場合、ユーザーが求めている情報を推測しWebサイトの信頼性なども加味した総合的な判断をして、検索結果が表示されます。

ただしそういった仕組みはある一定の信頼性が確保された情報を探すのには便利ですが、直近に起こっているリアルタイム情報は検索結果の上位に現れてきにくくなります。

その点Twitterアプリなどで直接検索した場合、リアルタイム情報(ツイート)をすばやく時系列で探すことが可能です。

例えば「明日花見に行くけど、桜は咲いているかどうか」と調べたい場合は、TwitterなどのSNSのほうが素早く欲しい情報に行き着けます。

桜の木

なぜSNSのなかでTwitterなのか

SNSは色々ありますが、そのなかで私がTwitterで検索している理由はサービス提供期間の長さです。

そのサービス提供期間の長さから生じる、長期利用ユーザー(アカウント)の信頼性が情報の精度につながると考えています。

先ほどちらっと書きましたが、TwitterなどSNSの検索は信頼性などは全く加味されておらず、情報の真偽の見極めは、Web検索よりもさらに注意が必要になります。

そういった情報の真偽を判断する材料として、発信しているユーザーのTwitterの利用期間の長さが判断基準として有用です。

長いから信頼性が高いといったことはありませんが、利用期間が長いアカウントなら過去の発言もある程度の量が残っており、情報(ツイート)の信憑性の判断がしやすくなります。

スマートフォン

自分で判断は基本

Twitterに限ったことではないですが、SNSにはなりすましの広告アカウントもありますし、最近はSNSを利用した詐欺など犯罪被害も多発しています。

ただ一方で行政の公式アカウントで最新の災害情報が得られたり、少々マニアックな事柄でも情報を得ることができる利点も。

真偽の見極めには注意が必要ですが、一個人のリアルな生の声が確認できるのはSNSの強みでもあります。

情報の取捨さえしっかりできれば有用な情報もたくさんあるので、バランスよく上手く活用してください。

関連記事

Gmailアプリの基本的な使い方のまとめ。画面の見方、メールの閲覧や作成の方法、各種アイコンの使い方。
関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
新規アドセンス20190329
新規アドセンス20190329

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
新規アドセンス20190329