+メッセージ(プラスメッセージ)とSMS(ショートメッセージサービス)の違い

プラスメッセージのロゴ

NTTドコモ公式サイトより

+メッセージ(プラスメッセージ)とSMS(ショートメッセージサービス)の違い

ドコモ・KDDI・ソフトバンクは3社で提供中の「+メッセージ(プラスメッセージ)」について、サブブランド・格安SIM(MVNO)にもサービスを拡大することを発表しました。

2021年9月2日から順次サービスを拡大していく予定で、既にUQモバイルでは+メッセージが利用可能です。

電話番号でメッセージを送るサービスは現在SMS(ショートメッセージサービス)が主流ですが、+メッセージでは写真が送れたり送信料金がかからないなどの利点があります。

※送信したメッセージのデータ通信量は消費します(Wi-Fi利用可)。

関連記事

Gmailアプリの基本的な使い方のまとめ。画面の見方、メールの閲覧や作成の方法、各種アイコンの使い方。

+メッセージとSMSの違い

+メッセージ(プラスメッセージ)とSMS(ショートメッセージサービス)はどちらも電話番号でメッセージを送信できるサービスですが、以下のような違いがあります。

+メッセージとSMSの違い

+メッセージ SMS
宛先 携帯電話番号
アプリ 要インストール 不要
最大文字数 全角2,730文字/1通 全角670文字/1通
写真・動画 添付可(100MB) 添付不可
ファイル添付 不可
グループメッセージ あり なし
送信料金 データ通信量を消費(Wi-Fi利用可) 1通あたり 3円から33円

ガラケー(フィーチャーフォン)

+メッセージはSMSより送信可能文字数が多く、写真や動画などメッセージにファイルを添付することができます。

また個別のメッセージ送信料がかからない点も大きなメリットです。※データ通信量を消費(Wi-Fi利用可)。

ただしSMSと違い、相手側(送信先)も+メッセージのアプリをインストールしている必要があります。

送信相手が+メッセージを利用していない場合は、SMS作成画面が起動して送信する仕組みになっています。※通常のSMS送信料金が発生。

対応スケジュール

今後のサブブランド・格安SIM(MVNO)の+メッセージ(プラスメッセージ)対応スケジュールは次のとおりです。

対応スケジュール一覧

対応時期 ブランド・通信サービス
提供済 ドコモ・au・ソフトバンク・ahamo(アハモ)・povo(ポヴォ)
2021年9月2日 UQ mobile・MVNO(au回線)
2021年9月下旬予定 MVNO(ドコモ回線)
2022年春予定 ワイモバイル・LINEMO(ラインモ)・MVNO(ソフトバンク回線)

スマートフォン

auのサブブランドUQモバイルでは、既に+メッセージが利用できるようになっています。

MVNO(au回線)については通信会社(格安SIM)によって対応状況が異なるので、利用前に確認してください。

SMSより使いやすく安価

SMS(ショートメッセージサービス)は電話番号だけでメッセージが送信できる便利な機能ですが、文字数が限られたり写真なども送れず料金も割高な面がありました。

+メッセージ(プラスメッセージ)ではそのあたりの不満点が解消され、かなり使い勝手も改善されています。

相手(送信先)が+メッセージを利用していない場合でもSMSが送信できる仕組みになっているので、興味のある方はアプリをインストールして活用してみてください。

関連記事

スマートフォンを使ってGoogleアカウント管理画面から無料ストレージの空き容量を確認する手順。設定メニュー、ブラウザからアカウント管理画面へのアクセス。無料ストレージの利用状況の確認画面の出し方。
関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
新規アドセンス20190329
新規アドセンス20190329

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
新規アドセンス20190329