+メッセージ(プラスメッセージ)とSMS(ショートメッセージサービス)の違い

プラスメッセージのロゴ

NTTドコモ公式サイトより

+メッセージ(プラスメッセージ)とSMS(ショートメッセージサービス)の違い

ドコモ・KDDI・ソフトバンク3社で提供中の「+メッセージ(プラスメッセージ)」で、11月からドコモ回線を利用する格安SIM(MVNO)でもサービスが開始されました。

※先行してUQモバイル・au回線を利用する格安SIM(MVNO)は対応済。

2022年春からはワイモバイル・LINEMO(ラインモ)・MVNO(ソフトバンク回線)がサービス開始を予定しています。

電話番号を使ってメッセージを送るサービスは現在SMS(ショートメッセージサービス)が主流ですが、+メッセージでは写真が送れたり送信料金がかからないなどの利点があります。

※送信したメッセージのデータ通信量は消費します(Wi-Fi利用可)。

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+メッセージとSMSの違い

+メッセージ(プラスメッセージ)とSMS(ショートメッセージサービス)はどちらも電話番号だけでメッセージを送信できるサービスですが、以下のような違いがあります。

+メッセージとSMSの違い

+メッセージ SMS
宛先 携帯電話番号
アプリ 要インストール 不要
最大文字数 全角2,730文字/1通 全角670文字/1通
写真・動画 添付可(100MB) 添付不可
ファイル添付 不可
グループメッセージ あり なし
送信料金 無料 ※データ通信量を消費(Wi-Fi利用可) 1通あたり 3円から33円

ガラケー(フィーチャーフォン)

+メッセージはSMSより送信可能文字数が多く、写真や動画などメッセージにファイルを添付することができます。

また一通ごとにメッセージ送信料がかからない点も大きなメリットです。※データ通信量を消費(Wi-Fi利用可)。

ただしSMSと違い相手側(送信先)も+メッセージのアプリをインストールしている必要があります。

送信相手が+メッセージを利用していない場合は、SMS作成画面が起動して送信する仕組みになっています。※通常のSMS送信料金が発生。

対応スケジュール

今後のサブブランド・格安SIM(MVNO)の+メッセージ(プラスメッセージ)対応スケジュールは次のとおりです。

対応スケジュール一覧

対応時期 ブランド・通信サービス
サービス開始済み ドコモ・au・ソフトバンク・ahamo(アハモ)・povo(ポヴォ)
UQ モバイル・MVNO(au回線)
MVNO(ドコモ回線)
2022年春予定 ワイモバイル・LINEMO(ラインモ)・MVNO(ソフトバンク回線)

スマートフォン

大手キャリア以外も先行して対応を済ませたUQモバイル・au回線の格安SIM(MVNO)に加え、ドコモ回線を利用する格安SIM(MVNO)でも利用できるようになりました。

2022年春からはワイモバイル・LINEMO(ラインモ)・MVNO(ソフトバンク回線)がサービス開始を予定しており、3大キャリア関連サービス全てで利用できるようになります。

SMSより使いやすく安価

SMS(ショートメッセージサービス)は電話番号だけでメッセージが送信できる便利な機能ですが、文字数が限られたり写真なども送れず料金も割高な面がありました。

+メッセージ(プラスメッセージ)ではそのあたりの不満点が解消され、シンプルな画面構成で広告表示が少なく使いやすいのも利点です。

相手(送信先)が+メッセージを利用していない場合はSMSとして送信できる仕組みになっており、ほぼ従来のSMSと同じように使えるので興味のある方はぜひ試してみてください。

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