Googleフォトを利用してiPhoneとAndroidで写真を共有する手順

明石海峡大橋

Googleフォトを利用してiPhoneとAndroidで写真を共有する手順

スマートフォンの写真を共有(受け渡し)する際、iPhone同士ならAirDrop(エアドロップ)・Android同士ならNearby Share(ニアバイシェア)がよく利用されます。

データの転送速度も速くネット環境に繋がっていなくても利用できて便利なのですが、iOSとAndroidの間では利用できません。

異なるOS間のスマートフォンで写真の共有をするにはいくつかの方法がありますが、Googleフォトの共有機能が比較的簡単でおすすめです。

※下記手順はiOS15.4.1、Android 12、双方Googleアカウント(Gmailアドレス)を取得した端末で動作を確認しています。

関連記事

スマートフォンを使ってGoogleアカウント管理画面から無料ストレージの空き容量を確認する手順。設定メニュー、ブラウザからアカウント管理画面へのアクセス。無料ストレージの利用状況の確認画面の出し方。

アプリのインストール

Googleフォトはネット上(Googleフォトのサーバー)に写真を保管してくれるサービスで、一般的な写真の共有などには充分な機能を備えています。

ただし利用にはGoogleアカウント(Gmailアドレス)が必要です。

※Googleアカウント・Googleフォトは無料で利用できます。

またAndroid端末の場合はGoogleフォトのアプリが標準でインストールされていますが、iPhoneの場合はApp Storeからアプリをダウンロードしてください。

アプリリンク

Google フォト

Google フォト
開発元:Google LLC
無料
posted withアプリーチ

写真を相手に送る(共有する)手順

写真を共有する(相手に送る)場合はGoogleフォトアプリを起動して対象の写真を表示し、共有ボタンをタップします。

1.共有したい写真を選択して表示し、共有ボタンをタップ

Googleフォトの共有手順

2.共有相手(メールアドレス)を選択して、任意メッセージを送信

Googleフォトの共有手順

「送信」をタップすると自動的にスマホ内にある写真がGoogleフォトへ保存(アップロード)され、同時に相手のメールアドレス宛に写真が閲覧できるメールが送信されます。

写真はメールから保存可能で、保存を実行した写真は受信側のGoogleフォトに保存されます。

受信側に送信されるメールと保存先

共有した写真の保存

15GBまで保存可能

Googleアカウント(Gmailアドレス)を作成したときに、無料のストレージ(ネット上のデータ保存スペース)15GBがすべてのユーザーに無料で付与されます。

Googleフォト以外のサービスでも利用するのですべての容量は使用できませんが、写真の受け渡し程度であれば問題なく利用できる容量です。

スマホ本体以外の保存スペースとしても便利なので、活用してみてください。

関連記事

Googleフォト(アプリ)を利用した古い写真などをデジタルデータ化する手順。Googleフォトのサービス概要。フォトスキャン機能を使った写真の読み取り方法。
関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
新規アドセンス20190329(20220415レスポンシブ)
新規アドセンス20190329(20220415レスポンシブ)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
新規アドセンス20190329(20220415レスポンシブ)