【Android】よく使う連絡先の専用ショートカットを作ってワンタップで発信する

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【Android】よく使う連絡先の専用ショートカットを作ってワンタップで発信する

Androidスマートフォンではウィジェット機能などを使い、ある程度ユーザーが自由にホーム画面をカスタマイズできる設計になっています。

比較的自由にショートカットを設置できるので、特定の連絡先を指定しておいてワンタップで音声発信(電話をかける)といった使い方も可能です。

電話の発信に限らず、SMSやLINEのメッセージの作成画面をワンタップで直接起動させることもできます。

※下記の手順はAndroid 10で動作を確認しています。

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音声発信の専用ショートカットの作り方

ワンタップで音声発信(電話をかける)ショートカットを作成するには、Android標準のウィジェット機能を利用します。

ウィジェットというのは簡単に言うと、スマホアプリの特定の機能へのショートカットやホーム画面で動作するミニアプリのような機能です。

ウィジェット機能の呼び出し方

  1. ホーム画面でアイコンのない場所を長押し
  2. メニューからウィジェットを選択

ウィジェット機能を呼び出すと、使用できるウィジェット一覧が表示されます。

一覧の中から「電話帳」もしくは「連絡帳」の欄にある「直接発信」の項目を長押しすると、ホーム画面に切り替わりウィジェットの設置画面に変わります。

ウィジェットの設置手順

ホーム画面に切り替わったら、ショートカットを置きたい場所で指を離します。

指を離す(ショートカットの場所が決まる)と連絡先の一覧画面が表示されるので、最後に発信相手を選択します。

音声発信のショートカット作成

設置されたショートカットはワンタップすることで、選択した連絡先へ音声発信(電話をかける)をすることができます。

電話帳と連絡帳のどちらでも可

Androidでは電話帳と連絡帳の2種類アプリが標準で搭載されているのですが、参照しているデータ(保存している情報)は共通です。

どちらのショートカットを設置しても、ワンタップで発信できます。

ショートカットの設置例

下の画面は同じ操作を4回繰り返してショートカットを4つ並べました。

それぞれ選択した連絡先にワンタップで音声発信(電話をかける)ができるので、らくらくホンなどに搭載されているワンタップダイヤルボタンのような使い方ができます。

※誤発信を防ぐために、指が当たりにくい場所(画面左上など)にショートカットを置くのががおすすめです。

ショートカットが並ぶのが邪魔な場合は、ショートカットを重ねてフォルダを作る(一つに纏める)ことも可能です。

※ショートカットは長押しすると設置場所の移動が可能で、ショートカット同士を重ねて置くと自動的にフォルダが作成されまとめられます。

ショートカットの設置例

SMS、LINEの専用ショートカットも作成可能

音声発信以外にも、SMS、LINEのショートカットもウィジェット機能で作成できます。

SMS、LINEのショートッカットの場合は、ワンタップするとメッセージの送信先を指定した状態でメッセージ作成画面が起動します。

※ショートカットの作り方は音声発信のショートカットとまったく同じで、SMSの場合はウィジェット一覧から「直接メッセージ」を選択します。

SM、LINEのウィジェット(ショートカット)

ホーム画面を使いやすく

ウィジェット機能ではショートッカット以外にもメッセージ内容などを表示をするような、ホーム画面上で動作するミニアプリのようなものもあります。

Androidは比較的自由にホーム画面をカスタマイズできるので、ウィジェットなどを活用して使いやすいようにカスタマイズしてみてください。

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