【Android】よく使う連絡先の専用ショートカットを作ってワンタップで発信する

スマートフォン

【Android】よく使う連絡先の専用ショートカットを作ってワンタップで発信する

Androidスマートフォンではウィジェット機能などを使い、ある程度ユーザーが自由にホーム画面をカスタマイズできる設計になっています。

任意の場所にショートカットを設置できるので、電話番号を指定してワンタップで発信するような使い方も可能です。

この記事ではAndroidのウィジェット機能を利用して、よく使う連絡先のショートカットを作る手順を紹介します。

※下記の手順はAndroid 10、ビルド番号 03.00.00で動作を確認しています。

関連記事

Android 10で搭載されたジェスチャーナビゲーションの基本的な操作方法。従来の2つボタン、3つボタンに該当する操作。追加されたアプリの切り替え方法。

音声発信の専用ショートカットの作り方

あらかじめ相手先を指定しておいて、ワンタップで音声発信ができるショートカットを作成してみます。

まずホーム画面の何もない場所を長押ししてメニューを呼び出して「ウィジェット」を選択。

ウィジェット一覧の中の「電話帳」もしくは「連絡帳」の欄にある「直接発信」の項目をもう一度長押します。

ウィジェットの設置手順

項目を長押しすると設置画面になるので、ショートカットを置きたい場所で指を離します。

指を離す(ショートカットの場所が決まる)と連絡先の一覧画面が表示されるので、最後に発信相手を選択します。

音声発信のショートカット作成

電話帳と連絡帳のどちらでも可

Androidでは電話帳と連絡帳の2種類アプリが標準で搭載されているのですが、参照しているデータ(保存している情報)は共通です。

どちらのショートカットを設置しても、ワンタップで発信できます。

ショートカットの設置例

下の画面は同じ操作を4回繰り返してショートカットを4つ並べました。

ショートカットをワンタップするだけで音声発信ができるので、らくらくホンなどに搭載されている音声発信ボタンのような使い方ができます。

※誤発信を防ぐために、指が当たりにくい場所にショートカットを置くほうがおすすめです。

ショートカットが並ぶのが邪魔な場合は、ショートカットを重ねてフォルダを作る(一つに纏める)ことも可能です。

※ショートカットは長押しすると移動が可能で、重ねてやると自動的にフォルダが作成されまとめられます。

ショートカットの設置例

SMS、LINEの専用ショートカットも作成可能

音声発信以外にも、SMS、LINEのショートカットもウィジェット機能で作成できます。

SMS、LINEのショートッカットの場合は、ワンタップすると相手先を指定した状態のメッセージ作成画面が起動します。

※ショートカットの作り方は音声発信とまったく同じで、SMSの場合は「直接メッセージ」を選択します。

SMSやLINEのショートカット

ホーム画面を使いやすく

ウィジェット機能ではショートッカット以外にもメッセージ内容などを表示をするような、ホーム画面上で動作するミニアプリのようなものもあります。

Androidは比較的自由にホーム画面をカスタマイズできるので、ウィジェットなどを活用して使いやすいように改良してみてください。

関連記事

Androidスマートフォンのナビゲーションバーの使い方。Android 8.0までとAndroid 9からのナビゲーションバーの違い。機能や使いどころ。
関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
新規アドセンス20190329
新規アドセンス20190329

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
新規アドセンス20190329