富士通arrows Be4 Plusとarrows Weのスペック比較

arrows We外観

FCNT株式会社公式サイトより

富士通arrows Be4 Plusとarrows Weのスペック比較

FCNT株式会社からAndroidスマートフォンarrowsの新シリーズ「arrows We」(アローズ ウィー)の発売が発表されました。

※FCNT(旧富士通コネクテッドテクノロジーズ)

2021年冬モデルとして販売される予定で、ドコモ・au・ソフトバンク3キャリアで取り扱われます。

5G対応・指紋認証・割れにくいディスプレイ・水洗い可・アルコール除菌対応・防犯機能など幅広いユーザーに向け使いやすさを追求したミドルスペック端末です。

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主なスペックの比較

前モデルに当たるarrows Be4 Plusとarrows Weの主なスペックは次のとおりです。

主なスペックの比較

arrows Be4 Plus arrows We
初期OS Android 11
CPU Snapdragon 460 Snapdragon 480
メモリ(RAM) 4GB
保存容量(ROM) 64GB
microSD 最大1TBまで対応
ディスプレイ 5.6インチ(有機EL) 5.7インチ(液晶)
解像度 HD+(1480×720)
バッテリー容量 3,600mAh 4,000mAh
本体サイズ 148mm 147mm
  71mm 71mm
  9.4mm 9.4mm
重さ 160g 170g
アウトカメラ 1310万画素 1310万画素(広角)
  190万画素(マクロ)
インカメラ 800万画素 500万画素
5G 非対応 sub6対応
防水・防塵 IPX5/8・IP6X ※水洗い可能・MIL規格23項目準拠
おサイフケータイ 対応
FMラジオ機能 あり
イヤホンジャック 3.5mmイヤホンジャック搭載
生体認証 指紋認証

CPUが大幅強化

arrows Weに搭載されているSnapdragon 480は製造プロセス8nmのCPUで、Snapdragon 460から大幅に性能がアップしています。

同じ8nmプロセスの上位モデルSnapdragon 690やSnapdragon 720などに迫る処理能力で、性能的にはエントリーモデルというよりミドルスペックに近い端末です。

arrows Weプレスリリース画像

FCNT株式会社公式サイトより

RAM/ROM容量や本体サイズ・重量などについては大きな変更はなく、CPU以外の基本的なスペックは前モデルを踏襲しています。

※ディスプレイが有機ELから液晶に変更されていますが一長一短があり、このあたりは好みが分かれる点です。

機能面での目立った違いは5G通信のSub6に対応している点で、両機種で迷った場合はCPUの大幅強化・5G対応と価格差を考慮する感じです。

バランスのとれた使いやすい端末

防水防塵・指紋認証・おサイフケータイなど一通りの機能が揃っており、最新3Dグラフィックを用いたゲームや動画編集など重たい作業をしない方なら十二分な性能があります。

4,000mAhの大容量のバッテリーを搭載していますが大型化せず、標準的な重さとサイズに収まっているのも使いやすい点です。

2021年の冬モデルで今後キャンペーンの対象になる機会も増えてくる端末なので、機種変更のタイミングを向かえる方は候補のひとつとしてチェックしてみてください。

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