シャープAQUOS sense6と前モデルAQUOS sense5Gのスペック比較

AQUOS sense6画像

シャープ公式サイトより

シャープAQUOS sense6と前モデルAQUOS sense5Gのスペック比較

シャープよりAndroidスマートフォンAQUOS senseシリーズの2021年秋冬モデル「AQUOS sense6」が発表されました。

前モデルにあたるAQUOS sense5GとCPUは同じですが、本体を薄く軽量化・有機EL(画面内指紋センサー)・カメラ機能の大幅強化・省電力化と随所に改良がみられるモデルです。

発売は2021年11月上旬以降で、大手キャリアではドコモ・auでの取り扱いが発表されています。

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主なスペック

シャープAQUOS sense5GとAQUOS sense6の主なスペックは以下のとおりです。

主なスペックの比較

AQUOS sense5G
AQUOS sense6
発売 2021年3月 2021年11月
初期OS Android 11
CPU Snapdragon 690 5G
メモリ(RAM) 4GB 4GB/6GB
保存容量(ROM) 64GB 64GB/128GB
ディスプレイ 5.8インチ(液晶) 6.1インチ(有機EL)
解像度 2280×1080 2,432×1,080
バッテリー容量 4,570mAh
本体サイズ 約148×71× 8.9mm 約152×70×7.9mm
重さ 約178g 約156g
5G sub6対応
アウトカメラ
標準1200万画素(f/2.0) 標準4800万画素(f/1.8)
  広角1200万画素(f/2.4) 広角800万画素(f/2.4)
  望遠800万画素(f/2.4) 望遠800万画素(f/2.4)
インカメラ 800万画素(f/2.0) 800万画素(f/2.0)
FeliCa おサイフケータイ対応
指紋認証 あり
防水/防塵 IPX5・IPX8/IP6X

RAM・ROMの強化モデルを追加

AQUOS sense6のCPUはAQUOS sense5Gと同じSnapdragon 690 5Gで基本的な処理性能に差はありません。

ただしメモリ(RAM)・保存容量(ROM)はRAM 4GB/ROM 64GBとRAM 6GB/ROM 128GBの2種類のモデルが用意されています。

AQUOS sense6の外観

シャープ公式サイトより

有機EL搭載で薄型・省電力

AQUOS sense6では有機ELディスプレイに変更され指紋センサーも画面内に搭載し、画面サイズのアップ・薄型/軽量化が図られています。

液晶ディスプレイより省電力なのも特長です。

またアウトカメラに暗所に強い明るいレンズ(sense5G比で光量2倍)と新しい画質エンジン「ProPix3」を採用し、カメラ機能も強化されました。

必要十分を目指すスマートフォン

基本的な処理性能はアップしていませんが、有機ELディスプレイ・薄型軽量化・画面サイズアップ・カメラ強化など随所に改良が加えられたモデルになっています。

senseシリーズのコンセプトである必要十分を意識し長寿命・大容量電池を維持しながら、手になじむサイズの使いやすい端末を目指しているのが特徴です。

大手キャリアでも広く取り扱われ機種変更のタイミングを迎える方は候補になってくる端末なので、興味のある方はチェックしてみてください。

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