ahamo(アハモ)とpovo2.0(ポヴォ2.0)・LINEMO(ラインモ)の20GBプランの比較

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ahamo(アハモ)とpovo2.0(ポヴォ2.0)・LINEMO(ラインモ)の20GBプランの比較

携帯電話料金の見直しをする際、対面サポートがそれほど必要ない方であれば大手キャリアのオンライン専用プランが有力な選択肢になります。

各種手続きなどをすべてオンラインで行う必要があり若干手間がかかりますが、従来の料金プランに比べかなり割安で利用可能です。

今年3月末のサービス開始から約8か月が経過してプラン改定なども行われ、すこしプラン内容に違いなども出てきました。

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サービス内容の比較

ドコモのオンライン専用プランahamo(アハモ)、au、ソフトバンクのpovo2.0(ポヴォ2.0)・LINEMO(ラインモ)の20GBプランの内容は次のとおりです。

サービス内容の比較

ドコモ au ソフトバンク
プラン名 ahamo(アハモ) povo2.0(ポヴォ) LINEMO(ラインモ)
※トッピング購入式 ※スマホプラン
エリア ドコモ au ソフトバンク
受付・手続き オンライン限定
月額料金 2,970円 2,700円 2,728円
※有効期限30日
ネットワーク 4G・5G対応
データ容量 20GB
超過後の速度 最大1Mbps 最大128kbps 最大1Mbps
データ繰越 なし
データ追加 1GB 550円 トッピング購入式 1GB 550円
音声通話料金 5分かけ放題付き ※5分以降22円/30秒 22円/30秒
通話オプション かけ放題 月額 1,100円 5分かけ放題 月額 550円・かけ放題 月額 1,650円
端末販売 あり なし
キャリアメール 利用不可
その他 20GBを海外でも追加料金なしで利用可能・ドコモのファミリー割引のカウント対象 データ使い放題 24時間 330円/24時間 LINEのデータ通信容量ノーカウント

各プランの特徴

各通信会社のオンライン専用プランには以下のような特徴があります。

IPhone SE外観

ahamo(アハモ)のメリット

月額料金はahamo(アハモ)が約250円ほど高くなりますが、その代わり音声通話の5分かけ放題が標準で付いてきます。

他のプランだと550円のオプションサービスなので、料金的にはほぼ変わりません。

オンライン専用プランなのでショップの対面サポートは利用できませんが、ドコモのメインプランに比べかなり割安でドコモ回線が利用できます。

またファミリー割引の人数カウント対象になり、家族間通話特典(ahamoへの通話料無料)なども適用できるのもメリットです。

※ファミリー割引でahamo自体の基本料金の割引は無し

ただし他のオンライン専用プランのように、データ通信量が少ない(3GB前後)利用者向けの小容量プランは提供されていません。

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povo2.0(ポヴォ2.0)のメリット

povo2.0(ポヴォ2.0)のメリットはチケット(トッピング)購入式プランで、自分で料金を組み立てられる点です。

データ通信量があまり必要ないときは容量の少ないチケットを買うなど、その時の利用状況に合わせて自分で料金を調整できます。

povoのSIMカード

ただし有効期限に注意が必要な点と、他のプランに比べ超過後の通信速度が最大128kbpsとかなり遅い点(モバイル通信を利用するならトッピングの購入が必須)に注意が必要です。

povo2.0のデータトッピング料金

データトッピング 有効期限 料金
データ使い放題 24時間 330円
1GB追加 7日間 390円
3GB追加 30日間 990円
20GB追加 30日間 2,700円
60GB追加 90日間 6,490円
150GB追加 180日間 12,980円

LINEMO(ラインモ)のメリット

LINEMO(ラインモ)のスマホプラン(20GB)プランはahamo(アハモ)と同じく超過後の通信速度が最大1Mbpsで、容量を超過してもそこそこ快適に使えます。

音声通話のオプションサービスが不要な方であれば、ahamoよりも若干割安で利用可能です。

※現在(2021年12月4日時点)は「通話準定額(5分)」オプションが1年間無料のキャンペーンも行われています。

またLINEのデータ通信容量(※指定サービス)はデータ通信量をカウントしないので、LINEの関連サービスをよく利用される方には使い勝手のいいプランになっています。

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対面サポートが不要ならおすすめ

どの通信会社のオンライン専用プランも、各メインプランよりかなり割安な料金設定になっています。

月20GBはかなり余裕のある容量でahamo(アハモ)・LINEMO(ラインモ)などは超過後も最大1Mbpsの速度があり、一般的な使い方であれば困ることはほとんどありません。

AQUOSsense4

ただし街のキャリアショップ(対面サポート)が利用できないので、各種手続きやプラン変更などスマホなどから自分で行う必要があり少し手間もかかります。

ただそこまで専門的な知識が必要な作業は無く、詳しい手順などが公式ホームページでも公開されているので、携帯料金の見直しを検討されている方はぜひチェックしてみてください。

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