ahamo(アハモ)の大盛りオプションとpovo2.0(ポヴォ2.0)の150GBトッピングの比較

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ahamo(アハモ)の大盛りオプションとpovo2.0(ポヴォ2.0)の150GBトッピングの比較

ドコモのオンライン専用プランahamo(アハモ)で6月より、1,980円でデータ通信量が80GB追加できるオプションサービス「ahamo大盛り」を開始することが発表されました。

ahamoの基本サービスと合わせた場合、月額4,950円で高速データ通信量100GBまで利用することができます。

オンライン専用プランではpovo2.0(ポヴォ2.0)が180日期限で150GBの容量追加サービスを提供していますが、ahamoは1か月単位で契約できる点・容量あたりの料金の安さなどがメリットです。

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ahamoとpovo2.0の基本サービス

ドコモのオンライン専用プランahamo(アハモ)とauのオンライン専用プランpovo2.0(ポヴォ2.0)の主なサービス内容は次のとおりです。

povoのSIMカード

主なサービス内容

ahamo povo2.0
エリア ドコモ au
受付・手続き オンライン限定
月額料金 2,970円 0円
データ容量 20GB 0GB
※チケット購入式
超過後の速度 最大1Mbps 最大128kbps
データ繰越 なし
データ追加 1GB 550円 ※チケット購入式
音声通話料金 5分かけ放題付き 22円/30秒
※5分以降22円/30秒
通話オプション 完全かけ放題 月額 1,100円 完全かけ放題 月額 1,650円
5分かけ放題 月額 550円
その他 20GBを海外でも追加料金なしで利用可能・ドコモのファミリー割引のカウント対象 データ使い放題 24時間 330円/24時間

povoは基本料金が0円で自分で必要なサービスをチケット形式(トッピング)で購入していくサービスになっています。

高速データ通信量は従来の月額方式ではなく、使用できる期間(有効期限)が設定されているのが特徴です。

povo2.0のデータトッピング料金

データトッピング 有効期限 料金
データ使い放題 24時間 330円
1GB追加 7日間 390円
3GB追加 30日間 990円
20GB追加 30日間 2,700円
60GB追加 90日間 6,490円
150GB追加 180日間 12,980円

Android 12ロック画面

それぞれの利点

povoでahamoと同等のサービス内容のトッピングを購入した場合で比較すると、料金的には若干ahamoが安価です。

※povo データ容量20GB(2,700円)+5分かけ放題のチケット(550円)= 3,250円

またahamoは容量超過後の通信速度が最大1Mbpsとそこそこ速く、容量を超過してもSNSの無料通話やネットの閲覧程度なら問題なく使えます。

ただしpovoはチケット(トッピング)を購入しなければ月額0円で運用することが可能で、あまり使わない月は料金を安く抑えるなどユーザーの利用状況に合わせて細かく料金の調整ができる点が大きなメリットです。

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大容量オプション契約時の比較

ahamo(アハモ)の大盛りオプション(80GB)とpovo2.0(ポヴォ2.0)の150GB追加(180日)のデータトッピングを購入した場合の料金を比較してみます。

ahamo公式サイト

NTTドコモ公式サイトより

大盛りオプション(80GB)を6か月契約した場合の料金

ahamo ahamo povo2.0
プラン 基本プランのみ 大盛り追加 150GB追加
6か月間の料金 17,820円 29,700円 12,980円
高速データ通信量 120GB 600GB 150GB
一か月のデータ通信量 20GB 100GB 一か月換算25GB
その他 5分かけ放題付 5分かけ放題付 ※有効期限180日
5分かけ放題オプション ※6か月 3,300円

上記は6か月間大盛りオプション(80GB追加)を付けた場合の料金で、月単位で外すことも可能です。

5分かけ放題を利用するかどうかが影響するので単純な比較はできませんが、月25GB前後の利用を想定した場合、povo2.0のコストパフォーマンスがすこし高くなっています。

6か月で月100GBを利用した場合の比較

povo2.0 ahamo
プラン 150GB追加 4回 大盛りオプション
6か月間の料金 51,920円 29,700円
高速データ通信量 600GB
一か月のデータ通信量 一か月換算100GB 100GB(繰り越しなし)
その他 ※チケット購入タイミングで利用時期(有効期限)を調整できる 5分かけ放題付

ただし高速データ通信量を月100GBに合わせて比較した場合(月あたりのデータ通信容量が多くなると)、ahamoの大盛りオプションにかなり割安感が出てきます。

ただahamoは月単位の計算で上限が100GBなのに対し、povoは利用状況に合わせて有効期限を若干調整できる点がメリットです。

携帯電話とノートパソコン

テザリング利用も可能

月100GBとなるとかなりの大容量で、特にスマートフォンだけの利用であればほぼデータ通信量を気にぜずに使うことができます。

外出先でタブレットやノートPCなどをよく使う方であれば、テザリング(スマートフォンを経由してPCなど他の機器をネット接続)にも利用可能です。

在宅ワークやオンライン会議などの機会が増えスマホのデータ通信量が不足しているという方は、割安なプランなのでチェックしてみてください。

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