できるだけシンプルにスマホで道順を調べて共有する手順

神鉄有馬温泉駅改札口

目的地を入れて検索

スマートフォンでよく使われる便利な機能のひとつに、道案内の機能があります。

はじめて訪れる場所でもスマートフォンで簡単に道順を調べることができ、目的地まで道案内をしてくれます。

道順を調べるのには道案内専用のアプリなどを利用する方法もありますが、今回はWebブラウザ(safari、chromeなど)でシンプルに目的地を検索する手順を紹介します。

スマートフォンの操作にあまり慣れてない方でも簡単にできる手順なので、初心者の方など試してみてください。

※以下の手順はAndroid 8.0.0、Chorome バージョン76.0.3809.132で動作確認をしています。

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目的地を入力

道順を調べるのにはWeb(インターネット)ページを閲覧するのと同じ要領で、Google検索を利用します。

普段ネット閲覧などで利用しているWebブラウザ(safari、chromeなど)を起動し、Google検索のトップページを表示させます。

Android端末なら、ホーム画面上にある検索バーを使うこともできます。

検索画面が表示できたら、直接目的地を入力して検索を実行します。

Googleの検索バー、検索画面

音声入力方法

キーボードで文字を入力するのが苦手な方は、マイクを利用して音声入力も可能です。音声入力は、検索語句を入力する欄にあるマイクのアイコンをタップする(押す)だけです。

最近の音声認識はかなり優秀で、以前より精度もかなり高くなり使いやすくなっています。

検索結果の経路をタップする

商業施設や駅の名前で検索すると、基本的にGoogleマップに登録されている情報が一番上に表示されます。

そのなかにある「経路案内」のアイコンをタップすると、自動的にGoogleマップのアプリが起動して目的地までの道順が表示されます。

Googleマップのルート検索画面

経路アイコンが表示されない場合

施設名や駅名などを検索したとき、ほとんどの場合は1ページ目に経路アイコン(もしくはルートアイコン)が表示されます。

ただし同名の施設が存在したり検索結果に複数候補がある場合など、経路アイコンが表示されないときがあります。

その場合は、一覧表示されている候補のなかから目的地を選択することで、同様に経路アイコンが表示されます。

Googleマップの詳細情報画面

メールで相手に知らせる

Googleマップの経路案内で表示されるのは、初期設定だと車での道順になっています。

電車や徒歩などの道順を調べる場合は、マップ上部のアイコンをタップすることで切り替えることができます。

Googleマップの切り替え、メニュー画面

また自分が調べた道順を、メールで他人に知らせることもできます。

手順は、道順を表示した状態で右上のメニューを開き「ルートを共有」を選択。

電話帳などに登録してあるメールアドレスの一覧が表示されるので、知らせたい相手のメールアドレスを選択して「送信」を実行。

閲覧しているページのアドレスがメールで相手に送信され、相手も調べた道順を閲覧することができます。

※自分が見ているGoogleマップ(調べた道順)のURL(インターネット上の場所)をメールで相手に送信する仕組みです。

更に詳しい情報が必要なら専用アプリも

Google検索とGoogleマップでだいたいの道順は検索できますが、さらに詳しい情報が欲しい場合は、専用アプリが便利です。

特に電車の乗り換えなど調べる場合は、専用アプリだと乗り換えがスムーズな車両番号まで表示されたりします。

ただGoogleマップだとアプリのインストールなども不要で、相手との共有などもメールひとつで行えます。目的に合わせ上手く組み合わせて活用してください。

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