今からマイナンバーカードを申請してマイナポイントを受け取るまでのながれ

マイナンバーカードとスマートフォン

今からマイナンバーカードを申請してマイナポイントを受け取るまでのながれ

9月から開始されたマイナポイント事業で、マイナポイントへの申込者数は10月25日時点で約800万人に留まっています。

ポイントの原資として予算が2,000億円(5,000円分×4,000万人)確保されているので、まだまだ申込枠に余裕がある状況です。

マイナポイントの受付期限は2021年3月末なので、マイナンバーカードを今から申請して取得にだいたい1か月かかったとしても、十分に間に合います。

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スマートフォンからマイナンバーカードの健康保険証利用を申込む手順。申込に必要なもの。スマートフォンからの手続きのながれ。

マイナポイントの受取に必要な手続き

マイナポイントの受取には、以下の3つの手続きが必要になります。

  1. マイナンバーカードの取得
  2. マイナポイントの予約(マイキーIDの取得)
  3. ポイント還元を受けるキャッシュレス決済の選択(申込)

マイナンバーカードの取得が一番ハードルが高いところで、申請から受取に約1か月がかかります。

ただそのほかの予約、申込手続きは手持ちのスマートフォンなどですぐにできるので、3月末までにマイナンバーカードさえ取得しておけば大丈夫です。

高層ビルと雲

マイナンバーカードを既に持っている方は、予約と申込の2つの手続きだけになります。

手続きに必要なもの

各手続きで必要なものは以下のとおりです。

マイナンバーカードの取得

  • マイナンバーカード交付申請書
  • 顔写真(データでも可)
  • メールアドレス(スマホ、PCで申請する場合のみ)

交付申請書は、マイナンバー通知カード(紙の個人番号が記載されたカード)と一緒に自宅に送付された交付申請書を使用します。

交付申請書がない場合は郵送で申請する方法がありますが、市区町村窓口に行って再発行してもらうのが一番簡単です。

Androidスマートフォン

一部の市区町村では、マイナンバーカードの申請補助なども実施されています。

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スマートフォンを使ったマイナンバーカードを申請する場合の手順。準備が必要なもの。申請作業の流れ。

マイナポイントの予約・キャッシュレス決済の申込

  • マイナンバーカード
  • マイナンバーカードに設定した数字4桁の暗証番号
  • 自分が利用するキャッシュレス決済

マイナポイントを受け取るために、電子マネー・スマホ決済・クレジットカードなどのキャッシュレス決済サービスがひとつ必要になります。

多くの決済事業者が制度に参加しているので、自分が利用しやすいものを用意してください。

リンク

マイナポイント事業公式サイト 対象となるキャッシュレス決済サービス検索ページ

https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/service_search/

予約と申込の手続きはスマートフォンやPC以外にも、市区町村窓口、コンビニのマルチコピー機やATMなどでも行えます。

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スマートフォンを使ったマイナポイントの予約のやり方。アプリのインストール、マイナンバーカードの読み取り手順。

まずマイナンバーカードの発行

現在の申込者数の増え方をみると、おそらく期限の来年3月末までにマイナポイントの予算が足りなくなることはありません。

今から手続きを開始してマイナポイントの受取を考えている方は、とりあえずマイナンバーカードの申請だけ早めに済ませてください。

風船

2万円の利用が条件ですが現金チャージも対象で、ひとりあたり5,000円分のポイント還元が受けられます。

マイナポイントの5,000円分とは別に、特典として追加のポイント付与をしている決済サービスも多いので、色々チェックしてみてください。

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マイナポイントの申し込みで前払い(チャージ)タイプを選ぶメリット。マイナポイント事業の予算と申し込み期間。
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