ワイモバイル・UQモバイルで60歳以上かけ放題割引を利用したときの料金比較

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ワイモバイル・UQモバイルで60歳以上かけ放題割引を利用したときの料金比較

UQモバイルは60歳以上(シニア向け)の音声通話かけ放題割引で、条件の機種指定を廃止することを発表しました。

今までは「BASIO4」など指定された機種を使用することを条件に割引を実施していましたが、今後は60歳以上の利用者全員が割引の対象になります。

条件の廃止は2021年3月1日からで、UQモバイルの60歳以上の利用者は音声通話のかけ放題オプションが1,000円引の月額700円(税込770円)で利用可能です。

シニア向け音声通話割引の機種指定は、先行してワイモバイルも条件を廃止しています。

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ワイモバイルが実施する60歳以上の利用者を対象した音声通話(かけ放題)の割引サービスの内容。割引の適用条件。新料金プランと月額料金。

割引を適用したときの月額料金

60歳以上の利用者が、ワイモバイル・UQモバイルの3GBプランで音声通話かけ放題を利用した場合の月額料金は以下のようになります。

条件

  • 60歳以上・データ通信量3GB・音声通話かけ放題オプションを付与
ワイモバイル UQモバイル
データ通信量3GBプラン シンプルS くりこしプランS
条件撤廃 2021年2月18日から 2021年3月1日から
月額合計 2,680円(税込2,948円) 2,180円(税込2,398円)
基本料金 1,980円 1,480円
かけ放題オプション 1,700円
60歳以上音声通話割引 -1,000円
主なプラン内容
高速通信のデータ容量 3GB
超過後の通信速度 最大300Kbps
データ繰越 なし 翌月まで可能
割引など 光セット割引または家族割引(2回線目以降)

月額1,080円引き

UQ家族割のカウント対象

(割引はなし)

単純な月額料金で比較した場合、UQモバイルのほうが500円安い料金設定になっています。

ただしワイモバイルは光セット割引・家族割引きがあり、対象であれば月額1,080円の割引が受けられます。

データ容量超過後の通信速度はどちらも最大300Kbpsですが、UQモバイルは余った高速通信のデータ容量が翌月まで繰り越し可能です。

風船

使いやすい音声通話かけ放題

格安SIM(MVNO)サービスなどでもかけ放題オプションがありますが、専用アプリからの発信が必要なものが多く、若干使い勝手が悪くなります。

※今後、格安SIM(MVNO)サービスも専用アプリが不要になる可能性がありますが(プレフィックス番号の自動付与が開始)、現時点で詳細は未定です。

※日本通信、JCOMモバイルではアプリ不要のかけ放題サービスを提供しています。

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格安SIM(MVNO)でアプリ不要の音声通話かけ放題サービスが利用できる料金プラン。月額料金の比較。プレフィックス番号自動付与サービス開始の影響。

その点サブブランド(ワイモバイル・UQモバイル)が提供している音声通話かけ放題はアプリも不要で、メインブランドより基本料金も割安です。

音声通話をよく利用される方であれば、かなり割安で運用できるのでチェックしてみてください。

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