格安SIM(MVNO)でアプリ不要の音声通話かけ放題プラン

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格安SIM(MVNO)でアプリ不要の音声通話かけ放題プラン

以前から格安SIM(MVNO)サービスを利用する際の注意点として、音声通話を利用する際に専用アプリから発信しないと料金が割高になるといった問題があります。

スマートフォンの通知機能で表示される着信履歴から直接コールバックして、通常の音声通話料金(20円/30秒)が発生してしまったというのはよく聞くトラブルです。

ただ最近は格安SIM(MVNO)サービスでもアプリ不要の音声通話かけ放題サービスがいくつか出てきています。

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日本通信とJCOMモバイルのかけ放題オプション

格安SIM(MVNO)サービスで専用アプリ不要の音声通話かけ放題オプションを提供しているところといえば、日本通信とJCOMモバイルの2社が有名です。

※HISモバイルはHISと日本通信の合弁会社で、日本通信と同等のサービスが提供されています。

日本通信は完全かけ放題、JCOMモバイルは60分までかけ放題のオプションサービスを提供しています。

日本通信とJCOMモバイルのかけ放題サービスと月額料金(税抜)

日本通信 JCOMモバイル
プラン名 合理的かけほプラン J:COM MOBILE Aプラン ST
月額料金 2,480円

※高速通信のデータ容量 3GB

1GB 980円

5GB 1,480円

10GB 1,980円

20GB 2,480円

エリア ドコモエリア auエリア
音声通話料金 かけ放題(追加料金なし) 20円/30秒
音声通話オプション 60分以内かけ放題 月額 1,500円

5分以内かけ放題 月額 850円

プレフィックス番号の自動付与が始まる

また3大キャリアは格安SIM(MVNO)に対し、プレフィックス番号の自動付与サービス開始や卸値の値下げなどを予定しています。

格安SIM(MVNO)サービスの専用アプリは電話番号の前に「プレフィックス番号」を付けて発信する仕組みなのですが、キャリア側で自動付与されればアプリが不要です。

スマートフォン

現在は専用アプリが必要な格安SIM(MVNO)でも、近いうちにアプリ不要でかけ放題サービスが利用できるようになることが見込まれています。

音声通話がメインでも

これまでは音声通話かけ放題の利用を考えた場合、使い勝手の面で3大キャリア、サブブランドでかけ放題オプションを付けるのが一般的でした。

ただ今後は格安SIM(MVNO)でもアプリ不要のかけ放題サービスが増えることが見込まれており、音声通話がメインの利用者にも有用な選択肢になりそうです。

混雑時間帯にデータ通信速度が落ちる傾向があることと対面サポートが無い点をクリアできれば安く運用可能なので、料金の見直しする際にはチェックしてみてください。

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