イオンモバイルのデータ通信量が共有できるシェアプランの特徴

WAONカード

イオンモバイルのデータ通信量が共有できるシェアプランの特徴

格安SIM(MVNO)のイオンモバイルでは家族など複数人での利用者向けに高速データ通信量を共有できるシェアプランが提供されています。

1契約で最大5枚までSIMカードが発行可能で高速データ通信容量の調整がしやすく、個別にSIM契約するよりも割安で利用可能です。

タブレットなど個人で複数枚のSIMカードを使う(データ通信用にSIMを追加する)場合などにも利用しやすいプランになっています。

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シェアプランの主なサービス内容

イオンモバイルの「シェア音声プラン」の主なサービス内容は次のとおりです。

データ通信量と基本料金

  • 基本料金に含まれるSIMカード 3枚(音声通話 SIM1枚 データ通信 SIM2枚)
さいてきプラン(シェア音声プラン)
容量合計 月額料金
4GB 1,518円
5GB 1,628円
6GB 1,738円
7GB 1,848円
8GB 1,958円
9GB 2,068円
10GB 2,178円
20GB 2,288円
30GB 3,388円
40GB 4,488円
50GB 5,588円

SIMカードの追加・音声通話の利用

  • 4枚目・5枚目のSIMカード(データ通信 SIM)を追加する場合、それぞれ月額+220円
  • データ通信 SIMを音声通話 SIMにする場合、それぞれ月額+220円

※1契約でSIMカード最大合計5枚まで。

SIMカード発行手数料

1枚につき3,300円

モバイルWAON起動画面

上記の基本料金だけでSIMカードが3枚使えますが、そのうち2枚はデータ通信 SIMになっています。

家族3人で音声通話 SIM3枚を利用した場合だと、基本料金に追加で440円(1枚あたり220円)必要な点は注意してください。

データ容量の繰り越し可能

主な仕様

さいてきプラン(シェア音声プラン)
エリア(SIM) ドコモ・auから選択
超過後の通信速度 最大200kbps
データ繰越 翌月まで
音声通話 11円/30秒
通話オプション 5分かけ放題 月額 550円
10分かけ放題 月額 935円
かけ放題 月額 1,650円
※au回線のSIMを利用している場合は専用アプリ「イオンでんわ」からの発信が必要(ドコモ回線SIMの場合はアプリ不要)

余った高速データ通信量は翌月まで繰り越しが可能で、契約する容量(プラン)も毎月変更可能になっています。

また格安SIM(MVNO)で通常の音声通話料金が11円/30秒と安いのも特徴です。

家族3人で利用した場合

イオンモバイルの「シェア音声9GBプラン」を家族3人(音声通話SIM3枚)で契約した場合の初期費用と月額料金は、次のようになります。

初期費用と月額料金の例

初期費用 9,900円
※SIMカード発行手数料(3,300円×3)
月額料金(3人合計) 2,508円
※シェア音声9GBプラン(2,068円)
※音声SIM追加(220円 × 2)

月額料金は3人分の合計2,508円で、一人あたり3GBの高速データ通信量が利用できます。

ただし初期費用としてSIMカード発行手数料が1枚あたり3,300円必要です。

U-NEXT起動画面

データ通信量の調整がしやすいシェアプラン

格安SIM(MVNO)なので昼の混雑時間帯(ランチタイム)にデータ通信速度が低下する可能性がある点には注意が必要ですが、複数のSIMカードが割安で利用できるプランになっています。

全国のイオン200店舗以上で申込やプラン変更などの手続きが行えるのも利点です。

データ通信量の共有があり繰り越し機能も付いて料金調整もしやすいので、興味のある方はチェックしてみてください。

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