UQモバイルに乗り換え(MNP)でarrows Weを購入した場合の本体価格と初期費用

arrows We外観

FCNT株式会社公式サイトより

UQモバイルに乗り換え(MNP)でarrows Weを購入した場合の本体価格と初期費用

先行して2021年12月3日より大手3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から発売されていた「arrows We(アローズ ウィー)」が、UQモバイルでも取り扱いが開始されました。

搭載されているSnapdragon 480は普段使いなどには十分の性能を持つコストパフォーマンスの高いCPUで、価格も比較的安く一通りの機能が揃った使い勝手のいい端末です。

UQモバイルへ他社からの乗り換え(MNP)でarrows Weをセット購入した場合(くりこしプランMを契約)、本体価格4,180円と5,000円以下で購入できます。

※価格は2022年1月2日時点のUQモバイルオンラインショップ

関連記事

auのスマホデビューユーザー向け特典「3Gとりかえ割(スマホ)」・「3Gとりかえ割プラス」の対象機種にarrows WeとAQUOS wishが追加された情報。割引の適用条件。2機種の主なスペックの比較。

arrows Weの主なスペック

arrows Weの主なスペックは次のとおりです。

arrows Weのスペック

arrows We
初期OS Android 11
CPU Snapdragon 480
メモリ(RAM) 4GB
保存容量(ROM) 64GB
microSD 最大1TBまで対応
ディスプレイ 5.7インチ(液晶)
解像度 HD+(1480×720)
バッテリー容量 4,000mAh
本体サイズ 147mm
  71mm
  9.4mm
重さ 170g
アウトカメラ 1310万画素(広角)
  190万画素(マクロ)
インカメラ 500万画素
5G sub6対応
防水・防塵 IPX5/8・IP6X ※水洗い可能・MIL規格23項目準拠
おサイフケータイ 対応
FMラジオ機能 あり
イヤホンジャック 3.5mmイヤホンジャック搭載
生体認証 指紋認証

arrows Weに搭載されているSnapdragon 480は製造プロセス8nmのCPUで、Snapdragon 460から大幅に処理性能がアップしました。

さすがに動画編集や最新3Dゲームといった負荷の高い作業には厳しいですがベンチマークスコアではミドルスペック端末に迫る点数を記録しており、普段使いには十分な性能を持っていまず。

指紋認証・おサイフケータイ対応・水洗い可の防水性能など一通りの機能も揃っており、ハイエンドモデルのような突出した機能こそありませんが使い勝手の良い端末です。

arrows Weプレスリリース画像

FCNT株式会社公式サイトより

arrows Weの販売価格

UQモバイルオンラインショップで回線契約とセットでarrows Weを購入した場合の販売価格は次のとおりです。

arrows Weの本体価格

  • 機種変更 26,180円
  • 新規契約 くりこしプランS +5G 19,580円
  • 新規契約 くりこしプランMまたはL +5G 15,180円
  • 他社からの乗り換え くりこしプランS +5G 85,80円
  • 他社からの乗り換え くりこしプランMまたはL +5G 4,180円

UQモバイルでは端末をセットで購入する場合、契約する料金プランによって本体価格が違ってきます。

加えて新規契約・他社からの乗り換え(MNP)時の事務手数料として、別途3,300円が必要です。

UQモバイルの基本料金

UQモバイルの料金プランは高速通信のデータ容量に応じて3種類あり、最安のくりこしプランSだと月額1,628円で利用できます。

UQモバイル「くりこしプラン +5G」の概要

くりこしプランS くりこしプランM くりこしプランL
月額料金(税込) 1,628円 2,728円 3,828円
高速通信のデータ容量 3GB 15GB 25GB
超過後の通信速度 最大300Kbps 最大1Mbps
データ繰越 翌月まで繰り越し可能
音声通話料金 22円/30秒
通話オプション かけ放題 月額 1,870円・10分かけ放題 月額 770円

ただし「くりこしプランS」は月の高速データ通信容量を超過した場合、通信速度が最大300Kbpsとかなり遅くなっている点には注意してください。

その点「くりこしプランM・L」だと超過後も最大1Mbpsと高画質の動画視聴などを除けばそこそこ快適に使える通信速度が保障されており、データ通信容量が多めの方も安心です。

arrows Weのカラーバリエーション

FCNT株式会社公式サイトより

普段使いには十分な性能

Snapdragonの400番台は基本的にエントリーモデル向けに開発されているCPUですが、スマートフォンの性能が全体的に上がったこともあって以前よりかなり高性能になっています。

動画編集など負荷の高い作業には向きませんが、電話・SNS・ネットの閲覧・動画視聴など普段使いに関しては十分な性能があり価格もかなり安めです。

乗り換え(MNP)割引が利用できれば本体は1万円以下で購入できるので、興味のある方はチェックしてみてください。

関連記事

auのAndroidスマートフォン「AQUOS wish(SHG06)」(シャープ)と「arrows We(FCG01)」(FCNT)のスペック比較。主な端末の性能と違い。独自機能や特徴。
関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
新規アドセンス20190329
新規アドセンス20190329

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
新規アドセンス20190329