AmazonブラックフライデーでFire TV Stickが3,480円、Fire TV Stick 4Kが4,280円

音声リモコン

Amazon公式サイトより

AmazonブラックフライデーでFire TV Stickが3,480円、Fire TV Stick 4Kが4,280円

2020年11月27日よりAmazonではブラックフライデーセールが開始されました。

恒例のAmazonデバイスの割引も行われており、今年発売された新型のFire TV Stickが3,480円(税込)、Fire TV Stick 4Kが4,280円(税込)で販売されています。

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テレビ画面で動画を視聴できる

Fire TV Stickは簡単にいうと、ネット動画をテレビ画面に写すデバイス(機械)です。

主にAmazonプライムビデオやYouTube、Netflix、Huluなど動画配信サービスをテレビ画面で視聴したい場合に利用します。

ネットに繋ぐためのWi-Fi接続が必要ですが、ネット配信されている動画をリモコンで手軽に視聴できる機械です。

Fire TV Stick(ノーマル)のほうは2020年9月30日より発売され、4年振りにリニューアルされた新モデルになります。

ノーマルと4Kのどちらを選ぶか

Fire TV StickとFire TV Stick 4Kの主な違いは4K動画に対応しているかどうかです。

4K対応以外の性能差はあまりなくFire TV Stick 4Kも通常のテレビ(4K非対応)で使用できるので、あとは800円の価格差(セール)をどう考えるかです。

Fire TV Stick(旧型モデル)

4K動画のコンテンツは増えてきていますがまだ限定的で、また視聴には接続するテレビ本体が4Kに対応している必要があります。

価格差があまりないのでとりあえず4KのSticを買っておく考え方もありますが、接続するテレビが4Kに対応していないのであればノーマルのStickで特に問題ありません。

利用している動画配信サービスに4Kコンテンツが豊富で、4K対応のテレビで利用するのであれば、4KのStickがおすすめです。

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使い回しがしやすい外付け機器

最近はテレビ本体にFire TV Stickのような機能(ストリーミング視聴)を内蔵しているテレビも増えてきました。

ただ内蔵型は他のテレビで利用できない点や古いテレビのアプリだと動作が重たい場合などもあり、使い回しや故障時などの取り換えもしやすい外付けデバイスが個人的に好みです。

スマートフォンで動画を視聴するのは画面が小さくて疲れるといった方におすすめの機器なので、興味のある方はチェックしてみてください。

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