UQモバイルとワイモバイルのシニア向け割引のメリット、デメリット

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UQモバイルとワイモバイルのシニア向け割引のメリット、デメリット

UQモバイルとワイモバイルでは60歳以上の利用者を対象に、音声通話オプションの割引サービスがあります。

国内通話かけ放題オプションが月額1,000円引きになるサービスで、音声通話の利用が多いユーザーにはお得な特典です。

ただし利用には条件があり、指定する機種(スマホ)を購入するか持ち込みをして契約する必要があります。

※下記価格は2021年1月3日時点のものです。

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データ通信量が少ない音声通話(かけ放題)をメインで利用しているユーザーの月額料金の目安。3大キャリア、サブブランド、格安SIM(MVNO)でかけ放題オプションを利用したときの月額料金。

音声通話料金の割引特典

UQモバイルとワイモバイルでは60歳以上の利用者を対象に、音声通話オプションの割引を実施しています。

特典内容に若干の差がありますが、実際の内容としては音声通話オプション(完全かけ放題)を通常より月額1,000円安く利用できる特典です。

風船

UQモバイルのシニア向け特典

条件

  1. 利用者の年齢が60歳以上
  2. 指定機種の購入または持ち込み
  3. 対象料金プランとかけ放題オプションの契約

特典

  • かけ放題オプションが最大6ヶ月間1,700円割引、7ヶ月目以降1,000円割引
  • メールサービス(@uqmobile.jpの利用)が無料(通常月額200円)

ワイモバイルのシニア向け特典

条件

  1. 利用者の年齢が60歳以上
  2. かんたんスマホの購入または持ち込み
  3. スマホベーシックプラン加入

特典

  • スーパーだれとでも定額(月額1,000円)が無料

指定機種の価格

UQモバイルやワイモバイルのシニア向け割引(かけ放題オプション1,000円引き)を利用するには、以下の指定機種(スマホ)を購入(または持ち込み)する必要があります。

  • UQモバイル BASIO 4、おてがるスマホ01、DIGNO Phone(二つ折りタイプ)
  • ワイモバイル かんたんスマホ、かんたんスマホ2

対象機種はすべて京セラの端末で、BASIO 4とかんたんスマホ2の性能はほぼ同じです。

各公式サイト(オンラインショップ)で購入した場合の本体価格は以下のとおりです。

※2021年1月3日時点の価格です。

機種名 本体価格
BASIO 4 15,840円 UQモバイルオンラインショップ
おてがるスマホ01、DIGNO Phone 公式サイト取り扱いなし ※市場価格約10,000円前後
かんたんスマホ 15,840円 ワイモバイルオンラインショップ
かんたんスマホ2 31,680円

ワイモバイルは乗り換え(MNP)割引あり

ほぼ同等の性能の「BASIO 4」と「かんたんスマホ2」で価格差がありますが、ワイモバイルでは乗り換え(MNP)割引を利用することができます。

ソフトバンク通信網以外からの乗り換え(MNP)が条件ですが、かんたんスマホを購入する場合は機種代金から15,840円の値引きを実施。

割引適用後の価格はBASIO 4と同額の15,840円になります。

スマホデビュー向け

機種の指定があり若干ハードルが高いですが、通常の契約より1,000円安く音声通話かけ放題が利用できるのは大きなメリットです。

指定機種も単純な性能比較だとやや低い分類になりますが、通話やSNS、インターネットの閲覧や写真撮影など基本的な使い方がメインであれば問題なく利用できます。

わかりやすい画面表示やあえて物理ボタンを搭載して使いやすくなっている点は、はじめてスマートフォンを利用される方やタッチ操作が苦手な方などにもお勧めです。

ただしスマートフォンの操作に慣れてくると、シンプルスマホ特有のカスタマイズが却って使いにくかったり、後々スマホの性能に不足を感じる可能性がある点には注意が必要です。

若干料金は上がりますが3大キャリアでもシニア向け通話割引などが用意されているので、端末代金なども含めて比較や検討をしてみてください。

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ドコモが発表した3G契約者向け「はじめてスマホプラン」の内容。料金プランの詳細、音声通話オプション料金、利用条件。
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