mineo(マイネオ)の平日昼間以外1.5Mbps使い放題「マイそく」のサービス内容

SIMカードトレイ

mineo(マイネオ)の平日昼間以外1.5Mbps使い放題プラン「マイそく」のサービス内容

格安SIM(MVNO)のmineo(マイネオ)で2022年8月24日よりeSIMの提供が開始されました。

まず先行してAプラン(au回線を利用したプラン)でサービスが開始され、Dプラン(ドコモ回線)については2023年2月に開始予定となっています。

今年3月に開始された平日昼間以外通信速度1.5Mbpsの使い放題プラン「マイそく」(月額990円)でも利用可能で、eSIM対応によりサブ回線としてもさらに利用しやすくなりました。

関連記事

iPhoneでデュアルSIMを利用する際にサブ回線でおすすめの料金プラン。iPhoneのデュアルSIM・デュアルeSIM対応機種。povo2.0・日本通信・mineo(マイネオ)の特徴。

「マイそく」の主な内容

平日昼間以外1.5Mbpsでデータ通信が使い放題になる「マイそく」の主なサービス内容は次のとおりです。

マイそくの主なサービス内容と料金

デュアルタイプ(音声通話+データ通信)
エリア(SIM) ドコモ・au・ソフトバンクから選択
基本料金(月額) スタンダード(最大1.5Mbps) 990円
プレミアム(最大3Mbps) 2,200円
ライト(最大300kbps) 660円
※平日昼間(12時~13時)は最大32kbps
※直近3日間で10GBを超えた場合も最大32kbps
音声通話料金 22円/30秒
mineoでんわ 10円/30秒※専用アプリからの発信
通話オプション(月額) 10分かけ放題 550円
時間無制限かけ放題 1,210円
データ通信オプション 24時間速度制限なし 1回 330円

※現在eSIM対応はAプラン(au回線を利用したプラン)のみ。

「マイそく」では従来の料金プランのように高速データ通信容量によって料金が決まるのではなく、使用時間帯の制限と通信速度に上限が設定されているサービスです。

スタンダードコース(月額990円)の場合、平日昼間(12時~13時)を除いた時間帯は最大1.5Mbpsの通信速度・データ容量無制限で利用できます。

最大1.5Mbpsの通信速度は高画質の動画視聴などには厳しいですが、WEBの閲覧やSNSの無料通話程度であれば問題なく利用できる通信速度です。

Googleマップの道順表示

ただし月曜から金曜の昼間(12時~13時)は最大32kbpsに制限されるので、その時間帯にデータ通信を利用する場合はWi-Fi環境や他の通信手段(デュアルSIMなど)がほぼ必須になります。

また直近3日間で通信容量が10GBを超えた場合も同様の通信速度制限がかかるので、その点は注意が必要です。

関連記事

mineo(マイネオ)のオプションサービス「パケット放題 Plus」の特徴。基本プラン「マイピタ」の主なサービス内容。YouTubeの推奨通信速度と最大1.5Mbpsの利用イメージ。サブブランド・オンライン専用プランとの比較。

「パケット放題 Plus」との比較

mineoでは以前から基本プラン「マイピタ」のオプションサービスとして、最大1.5Mbpsの通信速度で容量無制限の「パケット放題 Plus」を提供しています。

すこし月々の料金が上がりますが、「パケット放題 Plus」だと平日昼間の時間制限がありません。

「マイそく」と「パケット放題 Plus」の比較

マイピタ1GB + パケット放題 Plus マイそく(最大1.5Mbps)
月額料金 1,683円 990円
高速データ通信容量 1GB 0GB
通信速度 1GBまで速度制限なし 最大1.5Mbps
※容量超過後は最大1.5Mbps ※平日昼間は最大32kbps
データ繰越 翌月まで
その他 10GBコースの場合はオプション無料(月額合計1,958円) 24時間の速度制限なしオプションあり(1回 330円)

「マイピタ」1GBコースに「パケット放題 Plus」を付けた場合、月額1,683円(1GBコース1,298円+オプション 385円)かかるので、基本料金は約700円ほど「マイそく」より高くなります。

ただ1GBの高速データ通信容量が付いているのと「マイそく」にある平日昼間の速度制限(最大32kbps)が無くなるので、平日昼間でもある程度利用できる使い勝手の良さと料金差を比較する感じです。

iPhoneSE2

新しい形態の料金プラン

一定の制限があるのでそこそこスマートフォンの操作などに慣れているユーザー向けのプランにはなりますが、最大1.5Mbpsのある程度実用的な通信速度が基本無制限で安価に利用できるプランです。

eSIMに対応したことでサブ回線用や、SIMカードの物理スロットに空きが無かった端末にも利用しやすくなっています。

平日昼間の時間帯に利用が少ない方や、その時間帯に使用できる代替の通信手段(Wi-FiやデュアルSIM)などがある方には利点も多いプランなので、興味のある方はチェックしてみてください。

関連記事

ドコモのエコノミーMVNOとして販売されている「OCN モバイル ONE」の特徴。主なサービス内容。ドコモショップで申し込むメリット・デメリット。
関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
新規アドセンス20190329(20220415レスポンシブ)
新規アドセンス20190329(20220415レスポンシブ)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
新規アドセンス20190329(20220415レスポンシブ)