格安SIM(MVNO)でスマホを2台持ちするメリット・デメリット

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格安SIM(MVNO)でスマホを2台持ちするメリット・デメリット

今春から活発化した携帯電話料金の低廉化の流れを受け、格安SIM(MVNO)サービスでは音声通話機能付きで月額1,000円を切る料金プランも増えました。

契約時にセットでスマートフォンを安く購入できることもあり、メインの端末に加えサブ機として2台持ちされる方も多くおられます。

スマートフォンを2台持つことで料金は余分にかかり手間なども若干増えてしまいますが、充電回数が減ることによる電池の長寿命化や故障時などの予備端末として活用できるなどメリットも大きいです。

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格安SIM(MVNO)の最安料金

大手格安SIM(MVNO)サービスの、音声通話機能付きSIMの月額料金は次のとおりです。

MVNOの音声通話機能付きプラン月額料金

mineo OCN IIJmio BIGLOBE
1GB 1,298円 770円 1,078円
2GB 858円
3GB 990円 1,320円
4GB 1,078円
5GB 1,518円
6GB 1,320円 1,870円

※すべて音声通話機能付きSIM

細かいサービス内容が異なりますが、OCN モバイル ONEやIIJmioだと月額1,000円を切る料金で利用できます。

各社端末をセットで購入した場合に割引なども実施しており、機種によっては実質負担0円のスマートフォンなども販売されています。

2台持ちの主なメリット

スマートフォンを2台持ちするメリットは次のようなものがあります。

  • 2つの電話番号を利用できる
  • 高速データ通信量が増える
  • バッテリー切れ・故障などのリスク軽減
  • 併用で充電回数が減ることによる端末(充電池)の長寿命化

AQUOSsense4

端末と電話番号が2つあることで1つは仕事用に充電が切れないよう受話専用端末にしたり、プライベート専用のSNSアカウントを作成したりと使い方の幅が拡がります。

他社の料金プランを試してみたいときなども、サブの端末(電話番号)があれば乗り換え(MVNO)がしやすいです。

バッテリー切れや故障などで端末が使えなくなるリスクも2台あることで回避できます。

また併用により1台あたりの充電回数が減るので電池の消耗も軽減され、結果的にスマートフォンを長持ちさせるのにも繋がります。

料金負担などのデメリット

一方で2台持ちにすることで以下のようなデメリットもあります。

  • 月額料金(固定費)の負担増加
  • スマホのメンテナンス(環境設定・充電など)の手間が増える
  • 写真や動画などデータ管理の複雑化

SIMカード

格安SIM(MVNO)はわりと月額料金は安いですが、単純に月々の支払い(固定費)が増加します。

スマートフォンの初期設定や充電などの手間も2台分です。

データ管理についてはアカウントを共有(※クラウドサービスなどでオンライン上に保存)することである程度軽減できますが、若干複雑になるのは否めません。

割安な格安SIM(MVNO)サービス

格安SIM(MVNO)サービスは大手キャリアのような街のショップなどでの手厚い対面サポートが無い代わりに、割安な料金で利用できます。

回線も大手キャリアから回線を借りて運用しているので、エリア(繋がりやすさ)なども大手キャリアと同じです。

※ただし混雑時間帯などにデータ通信速度が低下する可能性はあります。

データ通信量を一番少ないプランにすれば料金も安く、補償サービスに加入する代わり2台目を契約するといった利用方法も有用なので、興味のある方は検討してみてください。

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