【iPhone】時計ウィジェットをホーム画面に置いてアラームやタイマーを素早く呼び出す

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【iPhone】時計ウィジェットをホーム画面に置いてアラームやタイマーを素早く呼び出す

iPhoneではiOS 14以降、ホーム画面にアプリのウィジェットを設置できる機能が追加されました。

ウィジェットはホーム画面上で動作するミニアプリのような機能で、アプリを起動しなくてもメッセージなどが確認できたり、大きめの操作しやすいショートカットしても利用できます。

例えばiOS標準の時計アプリのウィジェットはホーム画面に上に秒針付きのアナログ時計が表示され、ホーム画面から素早くアラームやタイマー機能などを呼び出すことが可能です。

※下記の操作手順はiOS 15.5で動作を確認しています。

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時計ウィジェットの設置手順

iPhoneでアプリのウジェットを設置する場合、ホーム画面上のアイコンの無い場所を長押ししてホーム画面を編集モード(アイコンが小刻みに震えている状態)に切り替えます。

編集モードで画面右上に表示される「+」マークをタップするとホーム画面に設置できるウィジェットの一覧が表示されます。

編集モードへの切り替えて「+」マークをタップ

時計ウィジェットの設置手順

ウジェット一覧から「時計」の項目をタップし、左右スワイプでウィジェットの種類を選択。

「ウィジェットの追加」をタップするとホーム画面上に時計ウィジェットが追加されます。

ウィジェットの種類を左右スワイプで選択して設置

ウィジェットの設置手順

最後にもう一度アイコンの無い場所をタップすることでの編集モードが終了し、通常のホーム画面に戻ります。

ウィジェットの移動と削除

ウィジェットはアイコン(ショートカット)と同様、編集モードから設置場所を変更することが可能です。

ホーム画面に設置した時計ウィジェットはタップするとiOS標準の時計アプリが起動し、ホーム画面から2タップでアラーム画面にアクセスできます。

編集モードでウィジェットを長押しすると移動可能

ウィジェットの移動・アラームアプリの起動画面

ウィジェットの削除

設置したウィジェットの削除は編集モードからも可能ですが、ホーム画面(通常時)でウィジェットを長押しして表示されるメニューから削除するのが簡単です。

ホーム画面(通常画面)でウィジェットを長押し

ウィジェットの削除方法

ウジェットを削除してもアプリ自体は削除されません。

また削除したウィジェットは編集モードから再設置できます。

使いやすくカスタマイズ

時計アプリはアラームを目覚まし代わりにしたり、寝るときにタイマー機能で自動的に音楽や動画を終了させたり汎用性が高い便利な機能ですが、ウィジェットを設置することでさらに使いやすくなります。

時計以外にもいくつかのiOS標準アプリがウィジェット機能に対応しており、天気(天気予報)ウィジェットなどは最新情報を一目で確認できて便利です。

ウィジェットの設置や削除の方法はどのアプリでも基本的に同じなので、色々なアプリのウィジェットを設置して試してみてください。

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