家電量販店で週末などに行われているiPhone割引販売の内容

IPhone SEとSIMカード

家電量販店で週末などに行われているiPhone割引販売の内容

大手家電量販店では週末など限定で、iPhoneの大幅な割引販売を定期的に実施しているところがあります。

店舗によって差がありますが、他社からの乗り換え(MNP)・家電量販店の独自割引・端末購入プログラムなどを組み合わせて約4万円から5万円の割引が適用可能です。

通信会社(ドコモ・au・ソフトバンク)によって指定される料金プランなどの条件が異なりますが、街の携帯電話ショップで購入するより安いケースが多くみられます。

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家電量販店の割引額が大きい

長期契約(2年縛りなど)を防ぐため、回線契約とセットでの割引(機種変更や乗り換え時の割引)は法改正により上限2万円に規制されました。

ただ家電量販店では週末などに限定して別途本体価格の割引(セール)を行い、追加で割引を実施しています。

キャリア(通信会社)のiPhone販売価格はサポート費用などもありApple公式サイトより若干高く設定されているのですが、両方の割引を適用することで安く購入可能です。

SIMカードトレイ

乗り換え(MNP)が前提の価格

ただし店頭などに掲示されている価格は乗り換え(MNP)が前提のものが多く、契約する料金プランが指定されることやキャリア(通信会社)の端末購入プログラムの利用が必要になっている点にも注意が必要です。

料金プランの確認

通信会社によって条件が異なりますが、基本的にはメインブランドの料金プラン(ドコモならギガライトなど)の契約が必要になります。

他社からの乗り換え(MNP)だとサービス内容やプラン変更時の料金計算などが元の会社と違う場合があるので、契約前に必ず確認してください。

※どの通信会社も基本的には契約後にプラン変更ができます。

2年後に返却するか購入するかを選択

回線契約とセットでの割引・家電量販店の独自割引額は合計すると、約4万円から5万円くらいの割引が一般的です。

残りの端末代金は端末購入プログラムを利用して、ユーザーの負担額を抑える仕組みになっています。

※割引後の端末代金を端末購入プログラムの2年後の残価に設定することで、購入から2年間は少額の負担(月額1円など)で利用可能。

ただし端末購入プログラムはあくまで2年後の下取りを保障するサービスなので、2年経過後も使い続ける(本体を購入する)場合は残価(割引後の端末代金)の支払いが必要です。

iPhone SEの背面

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iPhoneが割安で購入可能

乗り換え(MNP)の手間がかかり端末購入プログラムの仕組み(2年後に購入か返却を選択)を理解しておく必要がありますが、普通にiPhoneを購入するより大幅な割引が適用可能です。

特にiPhone SE(第2世代)などは元々の本体価格が安いため、本体価格がほぼ0円(残価もなし)で販売されているケースもあります。

セールはあくまで不定期なので常時この価格で購入できるというものではないのですが、iPhoneの購入を検討されている方は近くの家電量販店などもチェックしてみてください。

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