Snapseedで使える様々なフィルター

snapseedの編集画面

Snapseedを使ってこんな加工ができる

このブログにインスタグラムのリンクを貼っていますが、画像を投稿する際にわたしはSnapseedを利用して画像の調整などをしています。

SnapseedはGoogleが提供する無料画像加工アプリで、多機能なわりに操作がシンプルで使いやすく、フィルターなども豊富でSNSなどにもおすすめです。

またスマホで撮影した画像に限らず、一眼レフなどで撮影したRAWファイル形式の写真にも対応しているので、カメラからスマホにWi-fiで飛ばして加工するといった使い方もできます。

Snapseedでどの程度の修正や加工ができるのか、いくつか例として紹介してみます。

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アプリのインストール

Snapseedはgoogleからリリースされている写真加工アプリで、iPhone、androidどちらでも無料で利用することができます。

これひとつインストールしておけば、一通り写真の加工作業ができる多機能なアプリです。

Snapseed

Snapseed
開発元:Google, Inc.
無料
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加工例は以下の写真をSnapseedのフィルターを使って加工しています。

加工前の元画像

神戸電鉄の踏切

「粒状フィルム」でフィルムで撮った写真風に

少し前に富士フィルムの簡易カメラ(レンズ付きフィルム)「写ルンです」が流行りました。

フィルム独特の色合いや少しノイジーな画質、現像の手間などが却って新鮮で、SNSなどでも「写ルンです」で撮影された写真を多く見かけたりします。

Snapseedにある「粒状フィルム」のフィルターを使ってフィルムの感じを出してみました。

粒子フィルム スタイルX05 粒子+70

スナップシードの加工例

「ヴィンテージ」で時代を感じるカラー写真

古いカラー写真を見ると、今の写真よりも色が全体的に青っぽかったりします。

色の再現性としては正しくないのですが、その偏った色が却って味になりお洒落に見えたり。ファッション誌などの写真でも、わざとそういう色味にしたものもよく見かけます。

Snapseedでは「ヴィンテージ」のフィルターを使うとそういった色味が再現できます。

ヴィンテージ スタイル4 スタイルの強さ+70

snapseedを使った加工例

「グランジ」のくすんだ感じでハードボイルドに

少し変わったところでSnapseedには「グランジ」というフィルターがあります。

写真をくすんだ感じに仕上げるフィルターで、用意されているスタイル(色味)とテクスチャの組み合わせを選ぶだけで、すこし無骨な雰囲気の写真になります。

加工例では写真全体が少しススで汚れたような感じに仕上がりました。

グランジ スタイル750 テクスチャ4

snapseedを使った加工例

アンティークなセピア色は「レトロラックス」

アンティークな感じで定番のセピア色などに仕上げたいときには「レトロラックス」が便利です。

また「レトロラックス」にはランダムでフィルター効果を選んでくれる機能があり、左から2番目にある矢印がクロスしたアイコンをタップするだけで、いい感じに仕上げてくれます。

アイコンをタップする度にランダムで変化

snapseedの編集画面

レトロラックス スタイル1 明るさ-55 スタイルの強さ+85

snapseedを使った加工例

「モノクロ」もデフォルトで6種類

白黒に仕上げる場合も、Snapseedには標準で6種類のフィルターが用意されています。

フィルターを選んだ後、明るさやコントラスト、粒子(ざらつき)の調整も可能です。

モノクロ ダーク

snapseedを使った加工例

細かい修正にもSnapseedが活躍

インスタグラムなどでも画像の加工はできますが、Snapseedは専用アプリなので操作性がよく細かい調整もやりやすいのでおすすめです。

紹介した例はわかりやすく派手な加工ばかりですが、微妙にホワイトバランスを変え色味を調整したり、わずかな写真の傾きを修正して水平にしたりなどにも便利ですよ。

画像加工アプリを探している方は、ぜひ一度試してみてください。

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