IIJmioに乗り換え(MNP)でAQUOS sense6・wishを購入したときの本体価格と初期費用

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IIJmioに乗り換え(MNP)でAQUOS sense6・wishを購入したときの本体価格と初期費用

格安SIM(MVNO)のIIJmioでは2022年8月1日より初期費用や月額料金を割引きする「乗り換え応援キャンペーン」を開始しました。

8月末までの期間中にIIJmioのSIM契約をした場合、初期費用1,100円引き・通話定額オプションの6か月間410円引き・通話定額オプションの割引などが適用されます。

他社から乗り換え(MNP)の場合はスマートフォンの特別価格での販売を行っており、シャープのAQUOS sense6・AQUOS wishなどが下記の価格で購入可能です。

  • AQUOS sense6(RAM 4GB/ROM 64GBモデル) 17,800円
  • AQUOS sense6(RAM 6GB/ROM 128GBモデル) 19,800円
  • AQUOS wish 8,980円

契約事務手数料・月々の基本料金などが必要になりますが、家電量販店などで単体購入するよりも約2万円ほど安く購入できます。

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ドコモで音声SIM契約とAQUOS wish2をセットで購入した場合の本体価格と初期費用。端末の主な性能と対応周波数帯。ahamoへプラン変更時の基本料金

AQUOS sense6の主なスペック

シャープのAndroidスマートフォンAQUOS sense6・AQUOS wish(共にSIMフリーモデル)の主なスペックは次のとおりです。

主なスペック

AQUOS sense6 AQUOS wish
発売 2021年11月 2022年2月
初期OS Android 11
CPU Snapdragon 690 5G Snapdragon 480 5G
メモリ(RAM) 4GB・(6GB) 4GB
保存容量(ROM) 64GB・(128GB) 64GB
外部メモリ microSDXC(最大1TB)
ディスプレイ 6.1インチ(有機EL) 5.7インチ(液晶)
解像度 2,432×1,080(フルHD+) 1,520×720(HD+)
バッテリー容量 4,570mAh 3,730mAh
本体サイズ 約152×70×7.9mm 約147×71×8.9mm
重さ 約156g 約162g
SIMカード nanoSIM・eSIM(DSDV対応)
5G sub6対応
アウトカメラ
標準 4800万画素 標準 1300万画素
  広角 800万画素
  望遠 800万画素
インカメラ 800万画素 800万画素
FeliCa おサイフケータイ対応
指紋認証 あり
防水/防塵 IPX5・IPX8/IP6X IPX5・IPX7/IP6X

AQUOS sense6外観

AQUOS sense6の外観

シャープ公式サイトより

AQUOS sense6は「必要十分」をコンセプトにしたシャープのAndroidスマートフォン「senseシリーズ」の昨年末に発売されたモデルで、性能的にはミドルスペックに分類されます。

薄型・軽量が特徴で大容量バッテリー・防水防塵・おサイフケータイ・指紋認証など一通りの機能が揃っており、オールラウンドで使い勝手の良さが特徴の端末です。

AQUOS wish外観

AQUOS wish2外観

シャープ公式サイトより

AQUOS wishはシャープのエントリーモデルに位置付けされる端末で、sense6より若干カメラ性能・ディスプレイサイズ・解像度などが抑えられています。

ただ基本的な処理性能に関してsense6と大きな差はなく普段使いに十分の性能があり、価格が抑えられたコストパフォーマンスの高いモデルです。

対応周波数帯

AQUOS sense6・AQUOS wish(SIMフリー版)の国内の対応周波数帯は次のとおりです。

国内の対応周波数帯(バンド)

4G(LTE) 5G
sense6 1・3・8・18・19・42 n3・n28・n77・n78・n79
wish 1・3・8・18・19・28

※n3・n28は4G周波数帯の5G転用

どちらも物理SIMカードスロットはひとつですがeSIM機能を搭載しており、SIMカードの2枚運用が可能です。

対応周波数帯に大きな差はなく3大キャリアのプラチナバンドに全て対応しており、どの通信会社のSIMも利用しやすくなっています。

※バンド8(ソフトバンク)・バンド18(au)・バンド19(ドコモ)に対応

大手通信会社の利用する4G・5G周波数帯

キャリアの4G周波数帯一覧

キャリアの5G周波数帯一覧

総務省公式サイトより

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スマートフォンの対応周波数帯(バンド)の見方。通信会社が利用している周波数帯の一覧。iPhoneやPixelの対応周波数帯。

MNPで購入した場合の料金イメージ

IIJmioへの乗り換え(MNP)時にセットでAQUOS sense6・AQUOS wishを購入する場合、本体価格・初期費用・月額料金などは次のようになります。

本体価格・初期費用・基本料金

初期費用など
AQUOS sense6 本体価格(MNP時)
RAM 4GB/ROM 64GBモデル 17,800円
(RAM 6GB/ROM 128GBモデル) (19,800円)
AQUOS wish 本体価格(MNP時)
8,980円
事務手数料など
事務手数料 3,300円
※2022年8月31日まで1,100円引き 2,200円
SIMカード発行手数料(タイプD) 433円(※433.4円)
月額料金
2GBプラン 月額 850円
※6か月間440円引き

どちらも家電量販店などでスマートフォン本体を単体購入した場合に比べ、約2万円ほど安く購入可能です。

AQUOS sense6に関してはRAM・ROM容量を増やしたモデルが2,000円の価格差で販売されており、上位モデルにすこし割安感があります。

ただし端末の本体価格とは別に契約時に事務手数料などが約2,600円が必要なのと、月々の基本料金が発生する点は考慮してください。

ギガプランの主なサービス内容

IIJmioの基本プラン「ギガプラン」の主なサービス内容は次のとおりです。

ギガプランの主なサービス内容と月額料金

ギガプラン
月額料金(音声対応SIM) 2GBプラン 850円
4GBプラン 990円
8GBプラン 1,500円
15GBプラン 1,800円
20GBプラン 2,000円
※月額料金6か月間440円引き
データ容量超過後の通信速度 最大300kbps
データ繰越 翌月まで繰越可能
音声通話 11円/30秒
音声通話オプション※要アプリ発信 5分かけ放題 500円
10分かけ放題 700円
かけ放題 1,400円
※通話定額オプション7か月間410円引
データチャージ 1GB 220円
割引 IIJmioひかり回線とセットなら月額660円引き

※月額料金・通話定額オプションの割引は2022年8月31日までの申込。

大手キャリアと比べ音声通話料金・高速データ通信量あたりの料金はかなり割安なのが特徴です。

ただし格安SIM(MVNO)なので昼など混雑時間帯に通信速度が低下する可能性がある点と、IIJmioの通話かけ放題は専用アプリからの発信が必要になる点は注意してください。

AQUOSsense4

利便性の高いSIMフリー端末

IIJmioへの乗り換え(MNP)が条件になりますが、シャープのAQUOS sense6・AQUOS wishが割安で購入できるキャンペーンになっています。

両機種とも普段使いには十分な性能がある端末で二つで迷った場合は、薄型・軽量な点・カメラ性能の差・ディスプレイ解像度などの機能と、価格差を検討する感じです。

携帯電話料金の見直しと一緒に機種変更も検討されている方は、候補のひとつとしてチェックしてみてください。

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