きっと世の中は愛に溢れている「ラブ・アクチュアリー」

銅像

豪華キャストが織りなすハートフルコメディ

バレンタインデーが終わり、街の華やかな雰囲気も一息つきました。

これから春に向けて気温も少しづつ上がっていき、学校などでは卒業・入学シーズンを迎えます。梅や桜があっという間に花開く暖かい季節へと向かっていきます。

そんな春の息吹が感じられ始めるこの時期に、季節の流れに思いっきり逆行してクリスマスの定番映画「ラブ・アクチュアリー」を紹介します。

幅広く様々な「愛」をテーマに

ラブ・アクチュアリーは2003年に公開され英国で大ヒットを記録した、米英合作のハートフル・コメディ作品です。クリスマスを約一カ月後に控えたロンドンからストーリーは始まり、男女19人が織りなすさまざまな「愛」にまつわる話を同時進行で描いていきます。

タイトルのラブ・アクチュアリーは、作品冒頭のナレーションに出てくる「love actually is all around」(愛は実はいたるところに存在する)から引用されています。

絶妙のテンポで展開されるストーリー

この作品は様々な男女の「愛」にまつわる話が、オムニバス形式で展開されていきます。

作中では登場人物が頻繁に入れ替わるのですが決して煩雑にならず、絶妙のテンポと構成でとても観やすく仕上げられています。

作中で描かれるストーリーは心あたたまるものが多く、男女の恋愛話に限らず親子や夫婦、親友など幅広いテーマの愛が軽妙に描かれています。

洋館

イギリスが誇る豪華キャストたちの共演

作中にはこれでもかというくらいの豪華キャストが出演しています。

代表的なところでは「ノッティングヒルの恋人」のヒュー・グラントや「Mr.ビーン」のローワン・アトキンソン、「ウォーキング・デッド」のアンドリュー・リンカーンなど。

他にもたくさんの有名俳優が出演しており、イギリスらしいウィットを含んだ個性あふれる魅力的な登場人物たちが作品を盛り上げてくれます。

オムニバス形式で綴るハートウォーミングな作品

所々、イギリス賛美のストーリーが引っかかるところはありますが、近年のオムニバス作品増加の火付け役にもなった完成度の高い教科書的な作品です。

シンプルで観やすく、作品を観終わった後あたたかい気持ちに包まれ、元気を貰える映画です。

クリスマスの定番映画ですが季節に関係なくおすすめします。

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