Androidのホーム画面を機能的に整理する

Androidホーム画面のカスタマイズ

ホーム画面を機能的に

スマートフォンの画面の大画面化、高性能化(詳細化)に伴い、以前よりホーム画面に多くのアプリのアイコンが置けるようになりました。

ただアイコンの数が増えすぎると視認性が悪くなり、かえって使いにくくなってしまう場合があります。

今回はAndroidスマートフォンにあまり慣れていない方に向けて、基本的なホーム画面の整理方法をまとめます。

※以下の内容はAndroid 5.1、Android 8.0で動作を確認しています。

関連記事

Androidで使える無料の便利ツールやアプリ Androidスマホを使い始めるとき、まず最初にインストールしておくと便利なおすすめの...

頻繁に使うアプリはドックに

まず簡単にホーム画面の下部にあるドックの役割を説明しておきます。

ドックはホーム画面が複数になった場合、どの画面を表示していても常に表示されます。

なので頻繁に使用するアプリのアイコンをドックに入れておくと、どの画面からもアプリへのアクセスが可能になり使い勝手が良くなります。

アイコンを長押ししてそのままドックへスライド

ホーム画面のアイコンをドックへ移動

ホーム画面にページを追加

あまり使用頻度が高くないアプリをまとめておくために、ホーム画面のページを増やしておきます。

ホーム画面にページを追加するには、画面上でアイコンのない場所を長押し。するとホーム画面の管理画面になるので、画面上部を左にスワイプ。

真ん中に「+」印が表示されるのでそれをタップすると、ホーム画面にページが追加されます。

※左スワイプで「+」印が表示されない場合は、下記の「アイコンを別ページに移動」でページを追加できます。

ホーム管理画面の呼び出し

ホーム画面の追加方法

アイコンを別ページに移動

使用頻度がそれほど高くないアプリのアイコンは別ページにまとめておくと、メインのホーム画面が見やすくなります。

アイコンのページ移動はドッグアイコンのときと同じく長押し。そのまま画面右へスライドさせるとページの移動ができます。

※ホーム画面に他のページが存在しない場合は、右へスライドさせたとき自動的に新しいページが追加されます。

長押ししてそのまま画面右にスライド

アイコンを別のホーム画面に移動

アイコンの削除と復帰

ほとんど使わないアプリなら、アイコンを削除してしまう方法もあります。

ホーム画面からアイコンの削除をしてもアプリ本体はスマホに残っているので、アプリ一覧から実行できます。

※アプリを完全に消去したい場合はアンインストールが必要です。

ホーム画面のアイコンを削除するには、移動する場合と同じように長押ししながら画面上部のゴミ箱のところへアイコンを移動して離すと、アイコンが削除されます。

間違って削除したアイコンを元に戻したい場合は、アプリ一覧を呼び出してもう一度ホーム画面へ移動させます。

アプリ一覧画面の呼び出し方法

アプリ一覧画面を呼び出すには、機種毎に用意されている「アプリ一覧アイコン」などを利用すると便利です。

またAndroid 8.0の場合は、ホーム画面を上スワイプするとアプリ一覧画面が表示されます。

アプリ一覧画面の呼び出し方法

複数のアイコンを一つにまとめる

複数のアイコンをグループとして、一つのフォルダにまとめることもできます。

アイコンを長押しして、もう一つのまとめたいアイコンの上に移動させて指を離すと、自動的にフォルダが作成されます。

作成されたフォルダの名前は、あとから任意に変えることができます。

まとめたいアイコンの上に移動

アイコンをひとつにまとめる

ウィジェットを設置

アイコンを整理して空いたスペースには、アプリのウィジェット(ホーム画面上で動作する小さなアプリのようなもの)を置くと使いやすくなります。

ウィジェットの設置手順

アイコンのない場所を長押しして「ホーム画面の管理」画面へ。「ウィジェット」アイコンをタップし、ウィジェット一覧から使いたいウィジェットを選びます。

ホーム画面へのウィジェット設置方法

ウィジェットの設置方法は、アイコンと全く同じで長押ししながら設置したい場所へ移動。

ただしアイコンと違ってウィジェットには「1×1」より大きいものがあるので、その場合はある程度設置するスペースを空けておく必要があります。

ウィジェットはサイズに注意

ホーム画面へのウィジェット設置例

カスタマイズで機能的なホーム画面に

ホーム画面のカスタマイズはこだわり始めるときりがないですが、たまにしか使わないアプリをフォルダや別ページにまとめておくだけで、グッと使いやすくなります。

比較的自由にホーム画面を変えられるのもAndroidスマホの特徴なので、自分に使いやすいようにカスタマイズしてみてください。

関連記事

機能の比較と選ぶポイント スマホの購入検討などをするときに参考になるのがスペック表。 カメラの画質やメーカー独自機能などは実際に使っ...
関連コンテンツ広告1



スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツユニット201701
スポンサーリンク