月3GB(高速データ通信容量)プランを選ぶときのポイント

風船

月3GB(高速データ通信容量)プランを選ぶときのポイント

携帯電話料金の低廉化のながれを受け、各通信会社では高速データ通信料が月3GB前後の低廉な料金プランが増えました。

大手キャリアのメインプランのように手厚い対面サポートや決済サービスでのポイント特典などは無くなりますが、月額1,000円から2,000円程度で利用できます。

高速データ通信料が3GB前後に収まる使い方のユーザーであれば、以前より携帯電話料金をかなり抑えることが可能です。

関連記事

LINEMO(ラインモ)のミニプランと楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」の比較。主なサービス内容・3GB利用した場合の月額料金。通信エリア・端末販売・ショップ(対面サポート)の有無。

店舗の数が多いサブブランド

店舗での対面サポートを残しつつ携帯料金を抑えたい場合、比較的店舗の数が多い大手キャリアのサブブランド(UQモバイル・ワイモバイル)が候補になります。

格安SIM(MVNO)やオンライン専用プランに比べすこし高い料金設定ですが、近くに店舗があれば手続きなどすべて対面で行えるのがメリットです。

SIMカードトレイ

サブブランドの3GBプラン

UQモバイル ワイモバイル
くりこしプランS シンプルS
エリア au ソフトバンク
月額料金 1,628円 2,178円
高速通信のデータ容量 3GB
超過後の通信速度 最大300Kbps
データ繰り越し 翌月まで
音声通話 22円/30秒
音声通話オプション かけ放題 月額 1,870円・10分かけ放題 月額 770円
割引など UQ家族割のカウント対象(割引はなし)・でんきセット割 月額 638円引き 光セット割引または家族割引(2回線目以降)月額 1,188円引き

月額料金はUQモバイルのほうが安いですがワイモバイルは家族割引があり、2回線以上だとだいたい同じくらいの料金になります。

関連記事

UQモバイルとワイモバイルの提供する料金プランの比較。基本料金、サービス内容、割引特典。

端末を割安で購入できる格安SIM(MVNO)

格安SIM(MVNO)ではスマホをセットで販売しているところが多く、通信契約を結ぶ特典で単体で購入するよりも割安になっています。

端末の種類も比較的豊富で価格帯も幅広く、予算に合わせた端末選びが可能です。

AQUOSsense4

格安SIM(MVNO)なので混雑時間帯に通信速度が低下する可能性がある点を抑えておく必要がありますが、月3GB前後の使い方であればそこまで影響は大きくありません。

主な格安SIM(MVNO)の3GBプラン

IIJmio OCN BIGLOBE
エリア ドコモ・auから選択 ドコモ ドコモ・auから選択
月額料金 858円 990円 1,320円
データ容量 2GB※ 3GB※
超過後の通信速度 最大300kbps 最大200kbps
容量の繰越 翌月まで
音声通話 22円/30秒
割引電話 11円/30秒※要アプリ 11円/30秒 9.9円/30秒※要アプリ
音声通話オプション 10分かけ放題 月額 913円 3分かけ放題 月額 660円 ※要アプリ かけ放題 月額 1,430円・10分かけ放題 935円 10分かけ放題 月額 913円・3分かけ放題 月額 660円

※複数の容量コースあり。

関連記事

サブブランド(UQモバイル・ワイモバイル)や格安SIM(MVNO)で現在1000円以下で販売されている端末の紹介。各社の割引条件と主なスペック比較。

コスパの高いオンライン専用プラン

手続きなどはすべてオンラインが基本である程度スマホやPCなどの操作に慣れた方に限定されますが、コストパフォーマンスが一番高いのは大手キャリアのオンライン専用プランです。

通信品質はキャリアのメインブランドと同じなので、混雑時間帯の速度低下の心配も少なくなっています。

povoのSIMカード

LINEMO(ラインモ)とpovo(ポヴォ)2.0

プラン名 LINEMO(ミニプラン) povo2.0
エリア ソフトバンク au
受付・手続き オンライン限定
月額料金 990円 0円
データ容量 3GB 0GB
※3GB 990円(有効期限30日)
超過後の通信速度 最大300kbps 最大128kbps
データ繰越 なし 有効期限式
データチャージ 1GB 550円(翌月末まで) 1GB 390円(有効期限7日)
音声通話料金 22円/30秒
通話オプション 5分かけ放題 月額 550円・かけ放題 月額 1,650円
その他 LINE(ライン)の通話データ容量などがノーカウント データ使い放題 24時間 330円/24時間・DAZN(7日間)760円・smash.(24時間)220円

メインブランドに比べ基本料金が安く音声通話のかけ放題オプションなども割安なので、店舗での対面サポートが不要な方ならおすすめです。

関連記事

LINEMO(ラインモ)のミニプラン(3GB)とpovo2.0(ポヴォ2.0)で3GB利用した場合の比較。サービス内容・料金・オプションサービス。

SIMの2枚挿しも可能

最近のスマートフォンはSIMカードを2枚挿しできる機種が増えており、複数の通信会社を契約して自分に合わせたプランを組み立てることもできます。

ネットワーク障害などトラブル時の予備回線・電話番号の追加・容量が少し足りない場合など、もう1枚SIMカードを追加しておくのも有用です。

povo2.0や楽天モバイル(容量1GBまで)など基本料金が0円のプランもあるので、色々な通信会社をチェックしてみてください。

関連記事

楽天モバイルの基本料金を0円にするための条件。利用する際の注意点。料金プランの概要。データ通信量の確認・制限の方法。
関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
新規アドセンス20190329
新規アドセンス20190329

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
新規アドセンス20190329