神戸市立森林植物園でひたすら紫陽花の写真を撮る

紫陽花

六甲山であじさい散策の名所

先日、空き時間にパソコンでdマガジンを使っているときに、ある紫陽花(あじさい)の記事が目につきました。その記事は女性向け雑誌の記事で、恋愛成就のおまじないとしてハートの形をした紫陽花の写真を待ち受け設定しておくと願いが叶うといったもの。

いい歳をした男としては、恋愛のおまじない等にあまり興味はないですが、カメラを趣味としているものとして無性に紫陽花の写真を撮りたい欲求が。週末、天気も良かったので、ちょうど紫陽花のイベント初日だった地元の神戸市立森林植物園に足を伸ばして写真を撮りに行ってきました。

時期的には満開とまではいかず、少し早かったようですが、かなりの数の紫陽花を観ることができました。神戸森林植物園は7月10日まで紫陽花のイベント期間になっており、家族のちょっとしたピクニックなどにおすすめなので、お近くの方はぜひどうぞ。

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できるだけ歩きやすい靴で

ただ神戸市立森林植物園へ行くときにひとつだけ注意してほしいのは、何を差し置いても履きものです。森林植物園の敷地はとにかく広いので、中に入場してからすこし歩く覚悟がいります。

園内を全て回ろうとすると軽く2時間は超えますし、紫陽花散策だけに限ったとしても、結構な距離を歩くことになります。ちなみに園内マップにある一番短いおすすめの散策コースで想定時間が約30分(距離1.5㎞)です。

森林植物園

たまに若い男女のカップルがデートなどで森林植物園に来ているのですが、女性が歩きにくい靴しか準備しておらず、長い時間歩かされることでテンションがダダ下がりになり、死んだ魚のような眼で彼氏を見ながら園内を散策している姿を何度か目撃しています。くれぐれも注意してください。

なので森林植物園へのアクセス方法はいくつかありますが、植物園の中で歩くことになるので、基本的には車、送迎バスの利用をおすすめします。

森林植物園への無料送迎バス

おすすめは神鉄の北鈴蘭台駅からの無料送迎バスの利用です。送迎バス乗り場へは北鈴蘭台駅の改札を出て右手に進み、駅の東口に出ます。階段を登り東口に出ると、交差点の向こう側に送迎バスの乗り場が見えます。

北鈴蘭台駅前

ただバスは1時間に一本なので、逃さないようにしてください。紫陽花のイベント期間中は午前中に限り30分に一本に増便されています。送迎バスは北鈴蘭台の駅前から約10分で森林植物園に到着します。

植物園の送迎バス

森林植物園の入園料は大人300円(高校生以上)、小人150円。兵庫県内在住の65歳以上の方は無料なので、免許証などの身分証明書をお忘れなく。

紫陽花の期間中(平成28年6月11日~7月10日)は「浴衣」で入園すればペアで入園料が無料になります。ただ、あじさい園の散策となると、そこそこ歩くことになるのでくれぐれも履きものには注意してください。

西洋あじさい園もお忘れなく

メインのあじさい園の他に、森林植物園には西洋あじさい園もあります。紫陽花を観に来られお客さんの多くは、メインのあじさい園にだけ行かれて散策を終えられるのですが、西洋あじさい園にも美しい紫陽花が咲いているので要チェックです。

ただあじさい園と西洋あじさい園は森林植物園の正門入口を挟んで逆の方向に位置していますので、両方行く場合は、自分の脚力とも要相談です。間に食事を挟まれたりして、時間の余裕をもって散策されるのをおすすめします。

こんな紫陽花の写真が撮れる

最後に森林植物園で撮ってきた紫陽花の写真を少しだけ。写真はこのブログのflickerページでも公開しています。

紫陽花

紫陽花

紫陽花

みなさんの言いたいことは、よくわかります。でも違うんです、聴いて下さい。

100枚以上撮影した紫陽花の写真をチェックして、ブログ用に出来の良い紫陽花の写真を選んでみたら、その写真の紫陽花が通常とはすこし違った形をしていただけです。たまたま写りの良かった写真の紫陽花が、たまたまハートの形をしていただけなんです。

けっして恋愛のお守りとして携帯の壁紙にするために、週末わざわざ時間を作って電車とバスを乗り継ぎハートの紫陽花を探しに行ったわけではありません。そういった憶測は私の沽券にも関わります。私は筋肉がものすごくあるんです。誤解のなきよう宜しくお願いします。

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