ドコモが店頭以外で購入した端末の初期設定を有料化

Androidの初期設定画面

持ち込み端末の初期設定有料化

ドコモは現在ドコモショップ店頭で行っている端末の初期設定、データ移行のサポートサービスに関し、ドコモショップ店頭で購入した端末以外の場合は有料化することを発表しました。

今後、ドコモオンラインショップ、家電量販店などで購入した端末を持ち込んで、Apple IDやGoogleアカウントの初期設定をしてもらう場合、3,000円の料金がかかります。

有料化になるタイミングは、2019年12月1日からです。

なお店頭で購入した端末に対しては、従来どおり無料でサポートが受けられます。

関連記事

ドコモ以外のスマートフォンでd払いを利用開始するまでの手順。利用開始時に必要なもの。d払いアプリの初期設定の流れ。

有料化の内容

有料化される内容はApple IDの設定、Googleアカウントの設定、dアカウントの設定、ドコモサービスの初期設定、端末のデータ移行です。

注意点としてはドコモオンラインショップで購入した端末に関しても有料になる点です。

ショップでの端末受け取りは無料ですが、その場でアカウントの初期設定や端末に保存してあるデータを新しい端末に移してもらう作業を依頼する場合は料金がかかります。

ドコモ初期設定サポートの詳細

NTTドコモ公式サイト プレスリリースより

ネット上に保存しておく

有料化される各種初期設定に関しては、実際それほど難しい作業ではありません。スマホにあまり慣れてない方でも、調べればなんとかなるレベルの作業です。

普段LINEなどのSNSを使えているなら、問題なくこなせます。(ただ面倒なだけです)

QRコード表示

データ移行に関しても、電話帳データならApple IDやGoogleアカウントのバックアップ機能を利用してネット上に保存しておくと、一瞬で新しい端末に復元できます。

写真や動画についても、iPhoneならiCloud、Android端末ならGoogleフォトなどを利用してアップロードしておくとバックアップが可能です。(ただしデータ通信容量を消費するので注意)

関連記事

Googleフォトとスマホだけでできる写真共有 旅行やイベントなどで撮った写真を、複数の人間に配る機会は結構あります。 数年前ま...

自分でもできるが手間が

従来どおりドコモショップ店頭で購入した端末に関しては、上記のサポートは無料で受けられます。

またドコモショップに端末を持ち込んで契約される方なら、ある程度スマホ操作にも慣れている方だと思われるのでそれほど大きな影響はなさそうです。

ただ作業自体は単純ですが手間がかかる作業ではあるので、オンラインショップ、家電量販店などで端末を購入する場合は今後そのあたりを注意してください。

関連記事

ドコモの新サービス「スマホおかえしプログラム」の要点。サービス概要、対象機種、購入時の価格例、ポイント使用時の注意点。
関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
新規アドセンス20190329
新規アドセンス20190329

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
新規アドセンス20190329