auとUQモバイルから発売されるAQUOS sense6sのスペック・AQUOS sense6との比較

AQUOS sense6sイメージ

シャープ公式サイトより

auとUQモバイルから発売されるAQUOS sense6sのスペック・AQUOS sense6との比較

シャープはauとUQモバイルでAndroidスマートフォンAQUOS sense6の後継モデルAQUOS sense6s(SHG07)を発売することを発表しました。

新しいモデルではCPUがSnapdragon 695 5Gに変更されており、sense6との比較で基本性能が約12%、GPU性能に関しては約35%向上しています。

発売日は2022年4月28日で本体価格はauが40,470円、UQモバイルはSIM契約とセットで33,870円です。

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シャープのAndroidスマートフォン「AQUOS sense6」のキャリアモデルとSIMフリーモデルの違い。主な共通スペック。eSIM機能の有無。対応周波数帯。

主なスペックの比較

au・UQモバイルで販売されているAQUOS sense6とAQUOS sense6sの主なスペックは次のとおりです。

主なスペックの比較

AQUOS sense6 AQUOS sense6s
型番(au版) SHG05 SHG07
発売 2021年11月 2022年4月
初期OS Android 11
CPU Snapdragon 690 5G Snapdragon 695 5G
メモリ(RAM) 4GB
保存容量(ROM) 64GB
SIM nanoSIM・eSIM DSDV対応
ディスプレイ 6.1インチ(有機EL)
解像度 2,432×1,080
バッテリー容量 4,570mAh
本体サイズ 約152×70×7.9mm
重さ 約156g
5G sub6対応
アウトカメラ
標準4800万画素(f/1.8)
  広角800万画素(f/2.4)
  望遠800万画素(f/2.4)
インカメラ 800万画素(f/2.0)
FeliCa おサイフケータイ対応
指紋認証 あり
防水/防塵 IPX5・IPX8/IP6X
価格(au) 40,470円
※UQでセット購入時 ※33,870円

AQUOS sense6s外観

シャープ公式サイトより

基本機能などはほぼAQUOS sense6と共通したものになっており、本体価格も据え置きです。

変更点はCPUのみで、シャープの発表では前モデルAQUOS sense6から基本性能が約12%、GPU性能(グラフィック性能)が約35%向上したとしています。

対応周波数帯

対応周波数帯に関してもAQUOS sense6(SHG05)とAQUOS sense6s(SHG07)で違いはありません。

国内の対応周波数帯

4G(LTE) 5G
1・3・18・19・42 n28・n77・n78

※n28は4G周波数帯の5G転用

ただしソフトバンクのバンド8には対応していないので、SIMの2枚運用を考えている場合は注意してください。

大手キャリアの4G・5G周波数帯

キャリアの4G周波数帯一覧

キャリアの5G周波数帯一覧

総務省公式サイトより

必要十分を目指すスマートフォン

有機ELディスプレイ搭載の薄型軽量が特徴の端末で、前モデルから処理性能をアップさせたモデルになっています。

senseシリーズのコンセプトである必要十分を意識し、大容量バッテリーと一通りの機能が揃った使い勝手の良い端末です。

今後前モデルAQUOS sense6(SHG05)のセールなども予想されるので、機種変更などを検討されている方は細かくチェックしてみてください。

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