「AQUOS sense6」キャリアモデルとSIMフリーモデルの違い

シャープ公式サイトより

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「AQUOS sense6」キャリアモデルとSIMフリーモデルの違い

シャープはAndroidスマートフォン「AQUOS sense6」のSIMフリーモデル(RAM 4GB/ROM 64GB)を11月26日より発売することを発表しました。

SIMフリーモデルではRAM・ROM容量を強化したモデル(RAM 6GB/ROM 128GB)も発売される予定で、そちらは12月中旬以降に発売予定です。

「必要十分」をコンセプトにした人気のsenseシリーズ最新モデルで、eSIM・デュアルSIM対応で対応周波数帯も多く、SIMカードの2枚運用などもしやすくなっています。

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主なスペック

AQUOS sense6の主なスペックはは次のとおりです。

主なスペック

AQUOS sense6
発売 2021年11月
初期OS Android 11
CPU Snapdragon 690 5G
メモリ(RAM) 4GB(※6GBモデル発売予定)
保存容量(ROM) 64GB(※128GBモデル発売予定)
ディスプレイ 6.1インチ(有機EL)
解像度 2,432×1,080
バッテリー容量 4,570mAh
本体サイズ 約152×70×7.9mm
重さ 約156g
SIMカード nanoSIM・eSIM(DSDV対応)※
5G sub6対応
アウトカメラ
標準 4800万画素(f/1.8)
  広角 800万画素(f/2.4)
  望遠 800万画素(f/2.4)
インカメラ 800万画素(f/2.0)
FeliCa おサイフケータイ対応
指紋認証 あり
防水/防塵 IPX5・IPX8/IP6X

※ドコモ版はeSIM非対応

sense6では有機ELディスプレイが採用され指紋センサーを画面内に搭載。

前モデル(sense5G)から画面サイズをアップしながら薄型・軽量化を実現しています。

バッテリー容量も4,570mAhと大容量でおサイフケータイ・防水防塵・指紋認証など一通りの機能が揃った使い勝手のいい端末です。

シャープ公式サイトより

キャリア版とSIMフリーモデルの違い

AQUOS sense6は大手キャリア(ドコモ・au・楽天モバイル)版も発売されており、eSIM対応や対応周波数帯の面で一部異なっています。

ドコモ版はeSIM非対応

機能面で一番大きく違うのはeSIM対応で、ドコモ版のAQUOS sense6はeSIMに非対応です。

薄型端末ということもありnanoSIMカードのスロットが一つのみなので、デュアルSIM(eSIMと物理SIMの2枚運用)を検討されている方は選択肢から外れます。

対応周波数帯

またキャリア版とSIMフリー版の対応周波数帯は次のようになっています。

4G(LTE) 5G
SIMフリー版 1・3・5・8・18・19・38・39・41・42 n3・n28・n77・n78・n79
ドコモ版 1・3・5・12・17・18・19・21・39・42 n77・n78・n79
au版 1・3・18・19・42 n28・n77・n78
楽天モバイル版 1・2・3・5・12・17・18・19・38・41・42 n28・n77・n78

※n3・n28は4G周波数帯の5G転用

SIMフリー版はソフトバンクのプラチナバンド(バンド8)に対応しているのが特徴で、ソフトバンク系の通信会社(SIMカード)も利用しやすくなっています。

大手キャリアの4G周波数帯

総務省公式サイトより

薄型軽量で使いやすい端末

前モデルと同じCPU(Snapdragon 690 5G)なので処理性能自体はそれほど変わっていませんが、薄型軽量・カメラ強化など随所に改良が施されブラッシュアップされたモデルです。

OCNモバイルONE・mineo(マイネオ)など大手格安SIM(MVNO)でも11月26日より取り扱いが開始されます。

対応周波数帯も多くデュアルSIMで2枚運用などもしやすい機種なので、興味のある方はチェックしてみてください。

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