Androidクイック設定パネルの基本的な使い方

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クイック設定パネルの基本操作

Android端末では各種設定を変更するときに、クイック設定パネルという機能が利用できます。

ホーム画面にショートカットを作成しなくても、Wi-FiのON・OFF切り替えなどができ、使いやすい便利な機能です。

今回はAndroid端末を初めて利用される方、あまり操作に慣れていない方に向けて、基本的なクイック設定パネルの使い方をまとめます。

※以下の動作はAndroidのバージョン 8.0.0で動作確認をしています。

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クイック設定パネルの表示方法

Androidのクイック設定パネルはホーム画面上で画面上部から下の方向へスワイプすることで表示する(呼び出す)ことができます。

指1本でスワイプしたときは設定パネルが1段、指2本でスワイプした場合は名称つきで大きくパネルを2段表示します。

クイック設定パネルの呼び出し

パネルの基本的な機能

クイック設定パネルでは基本パネルとして表示されるWi-Fiや画面の向きといった基本設定のほかにも、時計機能やAndroidの各種設定画面への移動も行えます。

基本的な設定項目

クイック設定パネルを2段表示させたとき、画面上部の目盛りを左右にスワイプすることで、画面の明るさの変更が行えます。

初期設定で表示されるパネルにはWi-FiのON・OFF画面の向きの切り替えなどがあります。

パネル以外の機能

クイック設定パネルでは表示されるパネル以外にも、日付をタップすると時計、アラームの設定画面歯車アイコンをタップするとAndroidの各種設定メニュー画面に移動します。

クイック設定パネルからのショートカット

パネルの並び順を変える

クイック設定パネルはユーザーが編集することが可能で、パネルの並び順などを入れ替えることができます。

パネルを2段表示したときに出る鉛筆アイコンをタップすることで、パネルの編集が行えます。

クイック設定パネル編集画面

クイック設定パネルの編集画面では、各パネルを長押しすることでパネルの移動ができます。

クイック設定パネルを呼び出したときに優先させたいパネルは上部に、表示させる必要のないパネルは編集画面の下部に移動させます。

素早く設定を切り替える

普段スマートフォンを利用するときによく使う基本的な設定は、クイック設定パネルで切り替えが行えます。

通常の設定メニューよりも素早く操作ができ、それほど複雑な操作もなくスマホに不慣れな方でもすぐに使える機能なので、ぜひ使ってみてください。

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