PS4にLANケーブルを挿して有線で接続した場合の通信速度サンプル

PS4にLANケーブルを挿して有線で接続した場合の通信速度サンプル

先日、長年利用していたADSL回線を解約し、自宅回線のNURO光への切り替えが終わりました。

今までがADSL回線だったのでそのギャップが大きいのですが、定額動画サービスの視聴や複数の機器での接続などでも快適に利用できています。

PS4を持っていてたまにゲームを購入するのですが、大容量のコンテンツでも数分でダウンロードが完了してしまうので、本体の容量などを気にせず気軽にゲームの保存や削除ができるようになりました。

※ADSLだとダウンロード時間が平気で一晩くらいかかることもあり、ゲームのダウンロード、削除はかなり慎重になってほとんど利用できていませんでした。

ただPS4の置き場所とONU(光回線の終端装置)の設置場所がすこし離れており、無線と有線(LANケーブル)で接続した場合に、通信速度の差がけっこうあります。

関連記事

PS4のライブラリに購入したコンテンツが表示されないときの対処法。「ライセンスを修復する」機能の使い方、「いつも使うPS4」の登録方法。問い合わせ窓口と事前に行うチェック。

無線と有線の通信速度比較

PS4本体とONU(光回線の終端装置)を無線と有線で接続した場合の通信速度を比較してみました。

私が利用しているのは「NURO 光 G2 V プラン」(戸建てタイプ)で理論上の下り最大速度は2Gbpsになっています。

ただしNURO光から提供されるONU(※私の場合HG8045Q)を使用しているので、機器の最大通信速度は1300Mbps(無線)

有線接続時のLANケーブル(20m)は「CAT5e(カテゴリ5e)」のものを使用しているので、有線の最大の通信速度は1Gbpsという環境になります。

無線接続と有線接続での通信速度

ダウンロード速度 アップロード速度
無線(5GHz) 113.1Mbps 41.3Mbps
無線(2.4GHz) 52.6Mbps 8.4Mbps
有線(LANケーブル) 400.8Mbps 62.1Mbps

ネットワーク診断の結果

PS4とONUの接続設定は、PS4本体のかんたん設定をそのまま利用しています。(※ONUの設定は変更していません)

通信速度は「PS4本体機能の設定」->「ネットワーク」->「インターネット接続を診断する」を実行したときの通信速度です。

手軽にLANケーブルで済ませる

最新のONUなどを購入すれば無線でももっと速度が出る可能性があるのですが、コストの面を考えて、安いLANケーブルを買って挿すことにしました。

LANケーブルはショッピングサイトなどで安いものを探し、カメラ量販店で約650円(20m)のものを購入して使っています。※ただし取り寄せだったので受取まで3日ほどかかりました

有線は長くなると配線の手間がかかりますが、手軽に通信速度が改善できるのでおすすめです。

特にONU(光回線の終端装置)と接続機器が離れている場合は、壁などの障害物も影響せず速度が出るので試してみてください。

関連記事

自宅回線をADSLからNURO光に切り替えるまでの手続きなどの流れ。実際に手続きにかかった期間。ADSL解約のタイミング。LANケーブルを使う利点と選ぶときの基準。
関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
新規アドセンス20190329
新規アドセンス20190329

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
新規アドセンス20190329