au「povo2.0」と日本通信「合理的シンプル290」のサービス内容の比較

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au「povo2.0」と日本通信「合理的シンプル290」のサービス内容の比較

格安SIMサービス(MVNO)の日本通信では2022年8月24日よりAndroid端末でのeSIM対応を開始しました。

「Rakuten Hand 5G」など一部利用できない端末がありますが、月額290円の格安プラン「合理的シンプル290」でもeSIMが利用可能です。

基本料金の安さではauのオンライン専用プラン「povo2.0」(月額0円)が有名ですが、音声通話料金の安さ(11円/30秒)などは日本通信が上回ります。

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主なサービス内容

au「povo2.0」と日本通信「合理的シンプル290」の主なサービス内容は次のとおりです。

プラン内容の比較

povo2.0 合理的シンプル290
エリア au ドコモ
SIMカード 物理SIM・eSIM
基本料金(月額) 0円 290円
高速通信のデータ容量 0GB 1GB
チケット購入式 上限を設定して使った分課金
※1GB(7日間) 390円 ※1GB増えるごとに+220円
※3GB(30日間) 990円 ※3GB利用で 730円
超過後の通信速度 最大128kbps 低速通信 ※速度の詳細不明
データ繰越 なし
音声通話 22円/30秒 11円/30秒
音声通話オプション 5分かけ放題 月額 550円 月70分間 月額 700円
完全かけ放題 月額 1,600円 完全かけ放題 月額 1,600円
初期費用 事務手数料 0円 事務手数料 3,300円

povo2.0の料金はチケット購入方式と独特の料金体系なので、二つのプランで迷った場合はユーザーの利用方法を想定して検討する必要があります。

povoのSIMカード

月3GB利用する場合

月3GBの高速データ通信量を利用した場合、「povo2.0」は月額990円(30日間)・「合理的シンプル290」は月額730円になります。

ただし日本通信は格安SIM(MVNO)サービスなので、昼の混雑時間帯などにデータ通信速度が低下する可能性がある点には注意が必要です。

通信速度は利用場所や利用者数によっても変化するので一概には言えませんが、昼休みなどにデータ通信を利用されることが多い方ならpovoを選んでおいたほうが無難です。

データ通信容量のくりこしサービスは、どちらもありません。

音声通話料金の安い格安SIM(MVNO)

音声通話料金に関しては「合理的シンプル290」が11円/30秒と「povo2.0」の半額で利用できるのがメリットです。

また月70分間 700円のオプションが用意されており、月の通話時間の合計が30分を超えるくらいの利用でオプションを検討する感じになります。

完全かけ放題のオプション料金はどちらも1,600円で、料金の差はありません。

SIMカードトレイ

初期費用が無料のpovo2.0

povo2.0はオンライン専用プランということもあり契約時の事務手数料が不要で、初期費用がかかりません。

どちらも基本料金が安いプランなので手数料の有無は大きな違いになってきます。

特にサブ回線として契約を検討されている場合は、使わない月は維持費が不要(0円)になるpovo2.0の使い勝手が良いです。

携帯電話料金の低廉化

どちらもネットなどを使い自分で各種手続きが必要なサービスなので、ある程度スマホやPCの操作に慣れた方に限られますが、その分コストパフォーマンスの高い料金プランです。

最近はデュアルSIM機能・eSIM機能を搭載したスマホも多く、複数の回線(SIMカード)を契約して利用される方も増えています。

組み合わせや使い方によっては複数の回線契約しても今までより料金が安くなるケースもあるので、携帯電話料金の見直しをする際にはチェックしてみてください。

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