マイナポイントに電子マネーを申込む場合はセブン銀行ATMが楽

セブン銀行公式サイト

セブン銀行公式サイトより

マイナポイントに電子マネーを申込む場合はセブン銀行ATMが楽

マイナポイント制度で申込手続きする際に、利用する決済サービスのカード番号やセキュリティコードなどの入力が必要になります。

手続きの入力項目のなかで番号の再確認など一番気をつかう面倒な項目なんですが、セブン銀行ATMだと電子マネーの読み取り機能を利用して手入力の手間を省くことができます。

電子マネーをATMの読み取り場所に置くだけでIDなどを自動で読み取ってくれるので、機械などの操作が苦手な方にもおすすめです。

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スマートフォンを使ったマイナポイントの予約のやり方。アプリのインストール、マイナンバーカードの読み取り手順。

対応している電子マネー

ただしマイナポイント制度に参加している電子マネーのうち、セブン銀行ATMで読み取りができる電子マネーは以下のとおりです。

  • nanaco、楽天Edy、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、nimoca

nanaco(ナナコ)と楽天Edy(エディ)、鉄道系電子マネーは大丈夫ですが、WAON(ワオン)には対応していないので注意してください。

※WAONの読み取りはできませんが、手入力での申込は可能です。

申込に必要なもの

マイナポイントの申込手続きには以下のものが必要になります。

  • マイナンバーカード
  • 4桁パスワード
  • 利用する決済サービスのカード(電子マネーなど)

4桁のパスワードは、マイナンバーカード受取時に設定したものです。

本来、申込手続きの前に予約手続きが必要なのですが、予約手続きが済んでいない場合でも一緒に手続をしてくれます。※予約手続きが不要

実際に持っていくものはマイナンバーカードと決済サービスのカード(電子マネー)だけです。

リンク

セブン銀行公式サイト マイナポイント申込特設ページ

https://www.sevenbank.co.jp/oos/adv/tmp_213.html

スマホからの手続きよりも便利

読み取り機能が使えるのは上記の電子マネーだけですが、他の決済サービスを利用する場合でも申込手続きはできます。

またスマートフォンやパソコンからだと必要な予約手続きが不要になる点も便利です。

マイナンバーカードとスマートフォン

マイナポイント制度はマイナンバーカードの取得が面倒ですが、それ以外の手続きはそこまで複雑なものはありません。

来年3月から始まる健康保険証としての利用などマイナンバーカードの取得を考えられている方は、せっかくなのでマイナポイント制度の活用も検討してみてください。

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