Android用にbluetoothキーボードTK-FBP100BKを購入、選んだ基準とレビュー

Bluetoothキーボード

持ち運びに便利な小型キーボード

タブレット端末を活用して簡単な文書作成などを行うために、ELECOM製の小型Bluetoothキーボード、TK-FBP100BKを購入しました。

タブレットではフリック入力でも文字入力が可能ですが、物理キーでの文字入力はやはり安定感があり快適です。

現在タブレット用にキーボードを探している方などに少しでも参考になるよう、購入時にチェックしたポイントや実際に使ってみた感想などをまとめます。

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持ち運び重視でBluetooth

今回キーボードを選ぶ際に重視したのは、タブレットと一緒に持ち運びやすいサイズと重さ。

キーボードは大きくてしっかりしているほど打ちやすいのですが、タブレットとの使用なので機動性を重視。

無線キーボードはUSBのものとBluetoothのものがありますが、USB端子を使う必要のないBluetoothキーボードを選びました。

メンブレンタイプかパンタグラフタイプか

キーボードはだいたいメンブレンタイプ(デスクトップパソコンでよくあるキーボード)かパンタグラフタイプ(ノートパソコンで使われているタイプ)に別れます。

しっかりした入力感(キーを押しこむ感じ)を重視するならメンブレンタイプですが、その分どうしても厚みが出てしまいます。

サイズを重視するなら薄いパンタグラフタイプがおすすめです。

10キーは用途に合わせて

10インチタブレットとの比較

キーボードの大きさ比較

少し悩んだのが10キー(数字専用)の有無。例えば表計算などで数字だけを入力するケースでは、圧倒的に10キーがあるキーボードの方が便利で入力も早く使いやすい

ですが10キーのスペース分だけキーボードの幅が広くなり、無いタイプと比べるかなりのサイズ差になってしまいます。

今回は持ち運びのほうを重視して10キーが無いタイプを選択。ただ用途によっては10キー付きのタイプや10キーだけのキーボードを併用するといった選択もありです。

Enterキーの大きさとCTRLキーの位置

Enterキー

あとチェックしたのはCTRLキーの位置。普段使っているキーボードのCTRLキーの位置が左下なので同じ配置のものを優先的に。

万が一左下がFnキーだったとしてもキー配置の設定を変更すればいいのですが、面倒なので初期位置で普段使っているものと同じ配置のものを選択。

あと多用するEnterキーは使いやすいよう、大きさを重視しました。

TK-FBP100BKを使ってみて

上記の条件を考慮してネットで見つけたのがElecomのTK-FBP100BK ¥8,340 (税抜)。

定価は他のキーボードに比べてちょっと高めになっていますが、現在(2018/7/21)の実売価格は3400円前後。

Amazonリンク

同じような他のBluetoothの小型キーボードより数百円だけ高い値段になっています。

Bluetoothキーボードなので電池が必要(単4電池2本付属)ですが、コード類などは一切なし。

キーボード電源

初回使用時にペアリング設定をした後は、基本的にキーボードの電源ONで自動接続。

小型サイズのキーボードですが充分なキーピッチが確保されており、入力もスムーズ。

1円玉とキーサイズの比較

キーサイズと1円玉の大きさ比較

手前から奥に向かって少しだけ角度が付けられており、一番奥の厚みは1円玉程度。

1円玉程度の厚み

キーボードの厚み

タブレットと相性のいいBluetoothキーボード

Bluetoothキーボードは一度ペアリング設定をしてしまえば、その後は基本的にキーボードの電源をONするだけで自動的にペアリングされ、すぐに使用が可能です。

電池こそ必要ですが、コードレスの快適さと機動性の高さを考えるとタブレットなら無線、USBよりもBluetoothキーボードがおすすめです。

ちょっとした文書作成などにタブレットを活用したい場合、Bluetoothキーボードを検討してみてください。

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