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IIJmioへ乗り換え(MNP)時にarrows We2が本体価格9,800円
格安SIM(MVNO)のIIJmioで実施されている乗り換え(MNP)キャンペーンで、FCNTの「arrows We2」が値下げされました。
他社からの乗り換え(MNP)でギガプラン(音声 SIM/eSIM)を契約する場合、arrows We2が本体価格9,800円で購入できます。
arrows We2は昨年8月16日に発売されたAndroidスマートフォンで、普段使いには十分な性能があり使い勝手が良さが特徴の端末です。
※キャンペーン期間 2025年3月31日まで。
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arrows We2のスペック
FCNTのAndroidスマートフォン「arrows We2」の主なスペックは次のとおりです。
主なスペック
arrows We2 | |
発売 | 2024年8月 |
初期OS | Android 14 |
チップセット | MediaTek Dimensity 7025 |
メモリ(RAM) | 4GB |
保存容量(ROM) | 128GB |
外部ストレージ | microSDXCカード(最大1TB) |
SIM | nanoSIM・eSIM DSDV対応 |
ディスプレイ | 6.1インチ(液晶) |
解像度 | 1,560×720(HD+) |
バッテリー容量 | 4,500mAh |
本体サイズ | 約155×73×8.9mm |
重さ | 約179g |
アウトカメラ |
5010万画素(f/1.8) |
190万画素(f/2.4) | |
インカメラ | 800万画素(f/2.0) |
FeliCa | おサイフケータイ対応 |
指紋認証 | サイド(電源ボタン一体型) |
防水/防塵 | IPX5・IPX8/IP6X |
本体価格 | 32,800円 |
MNP(乗り換え)価格 | 19,800円 |
arrows We2はエントリーモデルの位置付けになっており、全般的に性能をアップさせた上位モデルarrows We2 Plusも販売されています。
ただエントリーモデルといってもarrows We2に搭載されているチップセットはMediaTek Dimensity 7025で、少し前のミドルレンジ並みの処理性能です。
※AntutuベンチマークでMediaTek Dimensity 7025が約50万点前後・Snapdragon 7s Gen 2が約60万点前後。
普段使いなどには十二分な性能で、指紋認証機能・耐久性に優れた大容量バッテリー・高い防水/耐衝撃性能など使い勝手の良さとコスパの高さが特徴の端末です。
arrows We2外観
乗り換え(MNP)時の本体価格と初期費用
IIJmioへの乗り換え(MNP)時にセットでarrows We2・arrows We2 Plusを購入する場合、本体価格・初期費用・月額料金などは次のようになります。
本体価格・初期費用・基本料金
初期費用など | |
arrows We2 | |
※乗り換え(MNP)キャンペーン | 9,800円 |
事務手数料など | |
事務手数料 | 3,300円 |
SIMカード発行手数料(タイプD) | 433円(※433.4円) |
月額料金 | |
2GBプラン | 月額 850円 |
他社からの乗り換え(MNP)でセット購入する場合、arrows We2だと本体価格9,800円で購入できます。
ただ本体価格とは別にSIMカード発行手数料など手数料が約3,800円必要です。
ギガプランのサービス内容
IIJmioの基本プラン「ギガプラン」の主なサービス内容は次のとおりです。
ギガプランの主なサービス内容と月額料金
ギガプラン | |
エリア(SIM) | ドコモ・auから選択 |
月額料金(音声対応SIM) | 2GBプラン 850円 |
5GBプラン 990円 | |
10GBプラン 1,500円 | |
15GBプラン 1,800円 | |
20GBプラン 2,000円 | |
データ容量超過後の通信速度 | 最大300kbps |
データ繰越 | 翌月まで繰越可能 |
音声通話 | 11円/30秒 |
音声通話オプション | 5分かけ放題 500円 |
10分かけ放題 700円 | |
かけ放題 1,400円 | |
データチャージ | 1GB 220円 |
回線(SIMカード)はドコモとauの2キャリアから選択でき、eSIMも選択可能です。
基本料金は2GBプランで月額850円で通信容量は翌月まで繰り越し可能、音声通話料金は大手キャリアの半額(11円/30秒)になっています。
また2025年3月1日から5GB以上のプランの値下げが発表されており、月20GBで基本料金1,400円のプランも開始されます。
ただし格安SIM(MVNO)なので、利用環境により昼のランチタイムなど混雑時間帯にデータ通信速度が低下する可能性がある点は注意してください。
使いやすくコスパの高いスマホ
前モデルarrows Weシリーズから約2年8か月ぶりのリリースで、ハイエンドモデルのような尖った機能などはありませんが、使い勝手の良さとコスパの高さが特徴の端末です。
arrows We2に関してはドコモ・auでも取り扱われており、本体価格が約2.2万円とこちらも比較的安価に購入できます。
OSの更新が最大3回・セキュリティアップデートが最大4年とサポートも比較的長めになっているので、興味のある方はチェックしてみてください。
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