d払いがマイナポイントの追加還元ポイントを上乗せて最大2,500ポイントに

d払いのマイナポイントキャンペーン

d払い公式サイトより

d払いがマイナポイントの追加還元ポイントを上乗せて最大2,500ポイントに

NTTドコモがサービスを提供する「d払い」では、マイナポイントのキャンペーンでユーザーに還元するポイントをさらに上乗せすることを発表しました。

前月末に発表された内容ではマイナポイント制度でd払い選択時に500円相当のポイント付与としていましたが、追加でさらに1,000ポイント付与。

加えて9月1日からd払い選択したユーザーの利用金額(チャージ、決済)に対して5%のポイント(最大1,000ポイント)を付与し、合計で2,500ポイントの還元を行います。

マイナポイント制度で共通に付与される5,000ポイントと合わせると7,500ポイントになる計算です。

関連記事

マイナポイントを取得するまでの必要な手続きのまとめ。マイナンバーカード申請の流れ。マイナポイントの予約・申込手続きの注意点。

ドコモユーザー以外も利用できるスマホ決済サービス

「d払い」はNTTドコモが提供しているスマホ決済サービスです。

d払いの名称でドコモ限定のサービスと勘違いされがちですが、au、ソフトバンク、格安SIMサービスなどドコモ以外を契約している方も利用できます

d払いアプリ起動画面

ドコモの電話料金の支払い口座やクレジットカードを登録して利用する後払い型のバーコード決済サービスで、対応店舗も多く利用者の多いスマホ決済サービスのひとつです。

アプリリンク

d払い-スマホ決済アプリ、キャッシュレスでお支払い

d払い-スマホ決済アプリ、キャッシュレスでお支払い
開発元:株式会社NTTドコモ
無料
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マイナポイントでのキャンペーン内容

今回のマイナポイント事業に合わせて、d払いが実施するキャンペーンは以下のとおりす。

条件

  • マイナポイント制度の申し込み時に「d払い」を選択

内容

  • dポイント1,500ポイントを付与
  • 2020年9月1日から2021年3月31日までの利用金額に対し5%分のdポイント付与(※最大1,000ポイント)

マイナポイント事業に合わせてd払いを20,000円分利用すると、共通に付与される5,000ポイントと合わせて7,500ポイント還元されます。

ただし付与されるポイントは、dポイント(期限・用途限定)です。

用途限定といっても通常の買物などへは問題なく利用できますが、ポイントに期限が設定されることとドコモのケータイ料金の支払いへの充当ができない点は気を付けてください。

青空と風船

d払いを始めるまでのハードル

d払いを利用するには、ドコモのサービスを利用する際に必要なdアカウントの作成(無料)、dポイントの利用(ポイントの受取)にdポイントクラブへの登録(無料)が必須になります。

すでにdポイントカードを取得・利用されている方なら手続きは不要ですが、新規ユーザーだと少し手間がかかる作業です。

※ドコモユーザーなら街のドコモショップでやってもらうのが一番手っ取り早くておすすめです。

またマイナポイント制度で「d払い」を選択するだけで1,500ポイントが受け取れますが、あと1.000ポイントを受け取るのに2万円の利用(チャージを含む)が必要になります。

この2万円分の利用はdポイントでの支払いは対象外で、ポイント利用分はカウントされないので注意してください。

普段利用している店舗が対応しているものを

ドコモがポイントの追加を発表したことで、他社でもマイナポイント制度の追加特典を発表するところが出てくる可能性があり、ユーザーの獲得競争も活発になることが予想されます。

スマホとキャッシュカード類

d払いは今回の特典追加によって、各キャッシュレス決済事業者が発表している追加特典のなかでも最大のポイント還元になりました。

ただマイナポイント制度はあくまで2万円の利用が前提になってくるので、普段買い物をしている店舗が選択した決済サービスに対応していることも大事になります。

選択(申込)できる決済サービスは一人一つなので、キャンペーン内容などと併せて選んでください。

関連記事

ドコモ以外のスマートフォンでd払いを利用開始するまでの手順。利用開始時に必要なもの。d払いアプリの初期設定の流れ。
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