【PS4】No Man’s Sky(ノーマンズスカイ)の序盤をプレイしてみて

No Man's Sky公式サイト

PlayStation No Man’s Sky公式サイトより

【PS4】No Man’s Sky(ノーマンズスカイ)の序盤をプレイしてみて

今回のPlayStation StoreのサマーセールでNo Man’s Sky(ノーマンズスカイ)というゲームを購入しました。

壮大な宇宙を探索するSFらしい雰囲気を楽しめる人気の作品で、約4年前(2016年8月)に発売されたゲームですがつい最近もアップデートが行われ新規ユーザーも増えています。

海外のインディーゲームでオープンワールド形式ということもあり、いわゆる「仕掛けや道具は用意しているので、あとは自由に使って遊んでね」という感じのゲームです。

ただ最初のチュートリアル(操作に慣れるためのシナリオ)や操作方法などでやや不親切なところもあり、洋ゲーに慣れてない方には若干とっつきにくいかもしれません。

この記事ではNo Man’s Skyを購入しようかと検討している方に向けて、実際に序盤をプレイしてみての感想など含めて少し紹介します。

※PS4「No Man’s Sky」(ノーマンズスカイ)価格 6,490円 サマーセール価格 3,245円(2020年8月4日まで)

※プレイバージョン2.61 プレイ時間 20時間

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アップデートを重ねて高評価に

No Man’s Skyは2016年8月にリリースされたゲームで、広大な宇宙で惑星を探索し新たな発見や開拓を重ねていくオープンワールド型のSFアクションアドベンチャーゲームです。

発売からかなり期間が経過していますが現在もアップデート(更新)が続いており、今も新規でユーザーが増えている人気の作品です。

PlayStation Japan公式チャンネル 『No Man’s Sky』 ローンチトレーラー

『No Man's Sky』 ローンチトレーラー

ただ発売当時は宇宙開拓というテーマの大きさや、プロモーション映像などを見たユーザーの期待の高さに応えきることができず、購入したユーザーからの返金騒動なども起こり酷評を受けた経緯があります。

しかしその後は地道なアップデートを続けて改善を重ね、現在はSteam版(PC版)のユーザーレビューでも高評価が増え、時間が経過して評価が一変した珍しい作品です。

探索とクラフト要素を中心に

No Man’s Skyの基本は惑星の探索と資源の収集です。

惑星の探索では激しい気候に苦しめられたり、敵対する生物に襲われたり、また未知の文明の痕跡を見つけたりといった感じで、いかにもといったSF的世界が展開されていきます。

探索で集まった資源は取引で利益を得たり、武器や装備、宇宙船などの開発にも利用でき、資源を使ってアップグレードしてさらなる探索に繰り出すといった流れです。

ノーマンズスカイプレイ画面

PlayStation No Man’s Sky公式サイトより

一応ストーリー的なシナリオも用意されていますが、そのクリアをメインとしたゲームではありません。

探索の為に基地を充実させたり、資源の交易に精を出したり、依頼されるミッションをこなしたり、武器や宇宙船などの装備を開発したり、プレイヤーが自由に進められるような仕組みになっています。

細かいところで不満も

ただ海外のインディゲームでよくある操作の分かりにくさだったり、説明が不親切だったりするところがいくつか見られます。

私が最初のプレイ時に引っかかってしまったのは、所持アイテムの格納場所です。

アイテムは複数の場所(エクソスーツ(宇宙服)、宇宙船、ツール(プレイヤーの持つ銃のようなもの))に格納できるのですが、さらにそれぞれタグ分け(一般、テクノロジー、積み荷など)されています。

そのタグごとに格納できるアイテムに制限がある場合と無い場合があり、つい最近まではよくわからないまま適当に使っていました。

プレイを進めていくと何となくわかってくるので大きな問題はないのですが、もう少し違いをわかりやすくするとか、せめて一言説明を入れておいてほしいというのが正直なところです。

ノーマンズスカイプレイ画面

PlayStation No Man’s Sky公式サイトより

あと初めてプレイするユーザー向けのチュートリアル的なシナリオも用意されてはいるんですが、操作の細かい説明が無かったりします。

普段あまり洋ゲーをプレイされない方だと、少し戸惑ってしまうかもしれません。

壮大なテーマとオープンワールドの相性

正直ユーザーフレンドリーな操作体系とは言いづらくチュートリアルでさえ説明不足なところもあったりして、万人には勧めにくいゲームです。

ただ壮大な宇宙を探索していくというテーマとオープンワールド形式のゲームシステムの相性がよく、細かい粗(あら)が気にならないくらいSF的雰囲気が存分に楽しめる作品でもあります。

約20時間プレイしていますがまだ開放されていない要素も多く、クラフト的な要素も含めまだまだ先は長く遊べそうな雰囲気です。

発売当初の低評価はありましたが今は改善されており、SF好き、クラフト好きといった方には刺さってくる要素も多い作品なので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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