マイナンバーカードの交付申請は証明写真機からも可能

有馬温泉駅前ロータリー

証明写真機で申請可能

マイナンバーカードを交付してもらうのには役所などへの申請が必要ですが、申請方法はいくつかあります。

マイナンバーカードの交付申請では、書類の郵送による申請やパソコン、スマホによるオンライン申請に加えて、街中にある証明写真機を使っても申請が可能です。

証明写真機では写真の撮影料金がかかりますが、撮影した写真をマイナンバーカードの規定のサイズに自動で調整してそのまま申請も行える便利さがあります。

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まず交付申請書を準備

証明写真機に限ったことではないですがマイナンバーカードの交付を申請する場合は、自宅にマイナンバー通知カードと一緒に送付される交付申請書(QRコード付)が必要です。

交付申請書を紛失した場合は、市区町村の窓口で再発行をしてもらうことができます。

再発行の手続きが面倒な場合は、マイナンバーカード総合サイトからもダウウンロードできる手書きの交付申請書(QRコードなし)を利用して申請もできます。

ただし手書きの交付申請書の場合は郵送での申請のみで証明写真機を利用できません。

対応機を探す

マイナンバーカード申請対応の証明写真機

富士フイルムWebサイトより

街中にある全ての証明写真機でマイナンバーカードの申請が行えるわけではなく、申請に対応した証明写真機である必要があります。

証明写真機がマイナンバーカード申請に対応しているかどうかは、シールなどが貼ってあるのですぐにわかります。

ただ証明写真機自体の数が減っているので、利用する場合はネットなどで事前に対応した証明写真機を探してください。

対応しているまちなかの証明写真機

[外部リンク(株式会社DNPフォトイメージングジャパン)]

[外部リンク(日本オート・フォート株式会社)]

[外部リンク(富士フイルム株式会社)]

[外部リンク(三吉工業株式会社)]

[外部リンク(株式会社プラザクリエイト)]

マイナンバーカード総合サイトより

写真撮影と交付申請書の読み込み

証明写真機での操作は機械ごとに異なりますが、作業は写真撮影交付申請書のQRコードを読み込ませるだけです。

証明写真機の画面に出る指示どおりに操作すれば、特に難しい操作はありません。

写真撮影とQRコードの読み込みが終われば、その場で直接マイナンバーカードの交付申請が行われます。

スマホとデジカメ

マイナンバーカードの受け取り

交付申請をしてから約一か月前後で、自宅にマイナンバーカードの交付通知書が届きます。

交付通知書には受け取り場所(市町村窓口)が指定してあるので、交付通知書、マイナンバー通知カード、本人確認書類を持って手続きに行きます。

最後に指定の受け取り場所でパスワード設定を行って、マイナンバーカードを受け取ります。

写真を機械任せにできる

写真を自分で準備すればオンライン申請が可能で撮影費も無料で済みますが、写真の顔の向きやサイズ、無背景など規定もあるので、証明写真機だとお手軽です。

撮影料金はかかりますが、交付申請書(QRコード付)が手元にあれば手続きも簡単なので、マイナンバーカードが必要な方は試してみてください。

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