LINEポイントの交換サービスが12月末で一部終了

LINE Pay起動画面

12月で一部交換終了

2019年9月30日にLINEから発表されていたとおり、LINEポイントの交換サービスが2019年12月末で一部終了します。併せてポイントのLINE Pay残高への交換もできなくなります。

LINEポイントをAmazonギフト券やdポイントなどの他サービスへの交換、LINE Pay残高へのチャージを予定されている方は、早めに交換してください。

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LINE Pay残高、LINE Payボーナス、LINEポイントの違い。特徴や有効期限、基本的な使い方。

LINEポイントの交換手順

LINEポイントの交換はLINEアプリのウォレットから行えます。

LINEアプリを起動してウォレットにあるLINEポイントをタップ。LINEポイントの画面で「使う」タグを選び、下に画面をスクロールさせると交換先が表示されます。

LINEポイントの交換手順

LINEポイント交換手順

終了する交換先

12月末でLINEポイントからの交換を終了するサービスは以下のとおりです。

Amazonギフト券などは在庫状況で早期終了もあるようなので、希望されるかたは早めに済ませたほうが無難です。

併せてLINE Pay残高へのチャージも終了するので、ポイント使用期限の延長に活用していた方は注意してください。

《2019年12月27日 15:00に終了する交換先》

dポイント

nanacoポイント

メトロポイント

ベルメゾン・ポイント

JALマイレージバンク

Amazonギフト券(※)

Pontaポイント(※)

選べるe-GIFT(※)

※Amazonギフト券、Pontaポイント、選べるe-GIFTについては、在庫状況により交換受付終了日時よりも早い時期にて交換終了とさせていただく場合がございます。

《2019年12月31日 23:59に終了する交換先》

LINE Pay残高への交換

※LINE Payでのお支払い時のポイント利用は2020年1月以降も引き続きご利用いただけます。(コード支払い・一部を除くオンライン支払い・請求書支払い等)

LINE for Business公式サイトより

交換で有効期限が延ばせる

ただLINEポイントを交換しなくても(LINEポイントのままでも)、公式サイトにあるように2020年1月以降も、LINEポイントを決済に利用できます

それなのに何故ひと手間かけてLINEポイントをLINE Pay残高へチャージする方がいるかというと、ポイントの有効期限を延ばせるメリットがあるからです。

スマートフォン

LINEポイントは有効期限が180日(更新あり)とLINE Payボーナス2年(更新なし)と比べ短く設定されています。

なのですぐにLINE Payを使って決済する予定のある方は、わざわざLINE Pay残高へチャージする必要はありません。

ただポイントが貯まっていて使い切れない方や差し当って買い物などの予定がない場合は、LINE Pay残高へチャージすることで有効期限を5年に延ばすことができます。

関連記事

LINEポイントをLINE Pay残高にチャージして使える期限を延ばす方法。LINEポイントの特徴、LINE Pay残高にチャージする利点、チャージ手順。

ヤフーとLINEの統合

2019年11月にソフトバンクグループのZホールディングス(旧ヤフー)とLINEの経営統合が発表されました。

これによりグループでPayPayとLINE Payの2つの決済アプリが存在することになり、今後二つのアプリを統合させるのかどうかといった点にも注目が集まっています。

もし統合などが行われる場合、ポイント運用などのルールも変わってきそうなので、PayPay、LINE Payをメインで利用されている方はすこし普段より注目しておいてください。

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LINEアプリのセキュリティを強化するため、初期設定から変更した項目の備忘録。
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