IIJmioへ乗り換え(MNP)でAQUOS sense7が本体価格32,800円

AQUOS sense7イメージ画像

シャープ公式サイトより

IIJmioへ乗り換え(MNP)でAQUOS sense7が本体価格32,800円

格安SIM(MVNO)のIIJmioからシャープのAndroidスマートフォン「AQUOS sense7(SIMフリーモデル)」を2022年11月25日より発売することが発表されました。

本体価格は49,800円で、他社からの乗り換え(MNP)で通信契約とセット購入した場合は32,800円で購入可能です。

AQUOS sense7では大型1/1.55インチのイメージセンサーを採用しており、前モデル「AQUOS sense6」から大幅にカメラ性能・画質が向上しているのが特徴です。

※IIJmioの乗り換え応援キャンペーンは2022年11月30日まで予定。

関連記事

IIJmioのiPhone SE(第3世代)64GB 未使用品のセール情報。公式サイト・大手キャリアの新品販売価格。乗り換え(MNP)キャンペーンを利用して購入した場合の本体価格と初期費用。ギガプランのサービス内容。

AQUOS sense7の基本スペック

AQUOS sense7の主な性能は次のとおりです。

主なスペックの比較

AQUOS sense7
初期OS Android 12
CPU Snapdragon 695 5G
メモリ(RAM) 6GB
保存容量(ROM) 128GB
SIM nanoSIM・eSIM DSDV対応
ディスプレイ 6.1インチ(有機EL)
解像度 2,432×1,080
バッテリー容量 4,570mAh
本体サイズ 約152×70×8.0mm
重さ 約158g
5G sub6対応
アウトカメラ
標準 5030万画素(f/1.9)
  広角 800万画素(f/2.4)
インカメラ 800万画素(f/2.0)
FeliCa おサイフケータイ対応
指紋認証 サイドボタン
防水/防塵 IPX5・IPX8/IP6X
価格 49,800円(IIJmio)

CPUはSnapdragon 695で性能的にはミドルスペックに分類される端末です。

有機EL採用で薄型軽量ながらバッテリー容量も4,570mAhと多めで、一通りの機能が揃ったオールラウンドで使い勝手の良い端末です。

イメージセンサーの大型化

カメラ性能の解説

AQUOS sense7の最大の特徴はカメラ性能の向上で、前モデル(sense6)より66%大型化されたイメージセンサーが採用されています。

センサーの大型化でカメラが取り込める光の量が多くなり、暗所でも比較的綺麗な写真の撮影が可能です。

対応周波数帯

AQUOS sense7の国内の対応周波数帯は次のとおりです。

国内の対応周波数帯

4G(LTE) 5G
1・3・8・18・19・21・42 n3・n28・n77・n78・n79

※n3・n28は4G周波数帯の5G転用

sense7は大手キャリアの4Gプラチナバンド(8・18・19)に全て対応しており、nanoSIM・eSIMのDSDV対応でSIMカードの2枚運用もしやすくなっています。

大手キャリアが利用する周波数帯

キャリアが利用する周波数帯一覧

総務省公式サイトより

関連記事

スマートフォンの対応周波数帯(バンド)の見方。通信会社が利用している周波数帯の一覧。iPhoneやPixelの対応周波数帯。

乗り換え(MNP)時の本体価格と初期費用

IIJmioへの乗り換え(MNP)時にセットでAQUOS sense7を購入した場合、本体価格・初期費用・月額料金などは次のようになります。

本体価格・初期費用・基本料金

初期費用など
AQUOS sense7 本体価格 49,800円
※乗り換え(MNP)キャンペーン 32,800円
事務手数料など
事務手数料 3,300円
※2022年11月30日まで半額 1,650円
SIMカード発行手数料(タイプD) 433円(※433.4円)
月額料金
2GBプラン 月額 850円
※2022年11月30日まで ※6か月間440円引き

AQUOS sense7外観

シャープ公式サイトより

11月末までIIJmioでは乗り換え応援キャンペーンが行われており、通常より事務手数料が半額で基本料金の半年間値引きが適用されます。

家電量販店などでAQUOS sense7(SIMフリーモデル)を単体購入した場合の本体価格が約5万5千円前後(2022年11月24日時点の価格)なので、初期費用など込みで比較してもかなり割安に購入可能です。

ギガプランのサービス内容

IIJmioの基本プラン「ギガプラン」の主なサービス内容は次のとおりです。

ギガプランの主なサービス内容と月額料金

ギガプラン
エリア(SIM) ドコモ・auから選択
月額料金(音声対応SIM) 2GBプラン 850円
4GBプラン 990円
8GBプラン 1,500円
15GBプラン 1,800円
20GBプラン 2,000円
データ容量超過後の通信速度 最大300kbps
データ繰越 翌月まで繰越可能
音声通話 11円/30秒
音声通話オプション※要アプリ発信 5分かけ放題 500円
10分かけ放題 700円
かけ放題 1,400円
データチャージ 1GB 220円

回線(SIMカード)はドコモとauから選択可能で、現在auに関してはeSIMも利用できます。

基本料金は2GBプランだと月額850円で、音声通話料金も大手キャリアより安い(11円/30秒)のが特徴です。

ただし格安SIM(MVNO)なので利用環境により、昼のランチタイムなど混雑時間帯にデータ通信速度が低下する可能性がある点は注意してください。

SIMカード台紙

カメラ機能を大幅強化

シャープのAQUOS senseシリーズは「必要十分」をコンセプトにしたスマートフォンで、AQUOS sense7も価格を抑えながら使い勝手の良い端末になっています。

特に写真の画質向上は目を見張るものがあり、スマートフォンで写真を撮影される機会が多い方にはうれしい点です。

ただIIJのキャンペーン期間が11月30日までの予定になっておりセール期限が迫っているので、興味のある方は早めにチェックしてみてください。

※IIJmioのセール期間は、延長される可能性もあります。

関連記事

AQUOS sense6とAQUOS sense7の基本性能の比較。スペックの違いや新モデルで強化された点。対応周波数帯。
関連コンテンツユニット



スポンサーリンク
新規アドセンス20190329(20220415レスポンシブ)
新規アドセンス20190329(20220415レスポンシブ)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
新規アドセンス20190329(20220415レスポンシブ)